所沢の婚活を応援!お見合い30分で好印象!会話が続く質問リスト7選【例文付き】
お見合いが決まったものの、「30分も何を話せばいいの?」「質問ばかりして、尋問みたいになったらどうしよう」と、前日からそわそわしていませんか?
結婚相談所のお見合いは、プロフィールを見て「会ってみたい」と思った者同士が、結婚を前提に顔を合わせる場です。大切な機会だからこそ、緊張してしまいますよね。
でも、安心してください。お見合いで好印象を残せるのは、話が上手な人だけではありません。質問の選び方と聞き方を少し知っておくだけで、30分の空気はぐっと変わります。
この記事では、あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL(以下「BUDDY BRIDAL」)が、会員様のお見合いをサポートする中で大切にしている考え方をもとに、会話が続く質問リスト7選を例文つきでご紹介します。質問の順番や、避けたい話題、お見合い後の動き方までまとめました。お見合い前日に読み返すチェックリストとして、ぜひ使ってくださいね。
初対面の相手との会話の進め方をさらに詳しく知りたい方は、{初対面の女性との会話で気をつけるポイント}も参考にしてみてください。
お見合いの30分は「面接」ではなく「相性の確認」の時間
まず、お見合いの時間について整理しておきましょう。お見合いの時間は、相談所やお相手との調整によって異なりますが、お茶をしながら30分〜1時間ほどで設定されることが一般的な傾向です。そのなかで、前半の30分が、お互いの印象をつくる大切な時間になります。
ここで意識したいのは、お見合いは「自分をアピールして合否をもらう面接」ではない、ということです。目的は、この人となら、もう少し話してみたいかどうかを、お互いに確かめること。相手を評価する場でも、評価される場でもなく、「一緒にいて心地いいかな?」を感じ合う時間なんですね。
印象を左右するのは「何を話すか」より「どう聞くか」
第一印象の話でよく引用されるのが、メラビアンの法則です。人が相手から受け取る印象は、視覚(見た目・表情・しぐさ)が55%、聴覚(声のトーン・話し方)が38%、言葉の内容が7%という割合で語られます。
ちなみにこの法則は、本来は「言葉と態度が食い違っているとき、人はどちらを信じるか」という場面での研究です。「話の内容はどうでもいい」という意味ではありません。ただ、初対面の短い時間では、表情や声の温度、聞いてくれている雰囲気が、言葉以上に伝わりやすいのは確かです。
つまり、30分で好印象を残すカギは、気の利いた話題を用意することだけではありません。相手の話を「楽しそうに聞いている」ことが伝わる状態をつくること。質問リストは、そのための「きっかけ」だと考えてみてください。
質問リストの前に。会話が続く3つの土台
質問を7つ覚えても、聞き方次第では会話は続きません。まずは、どの質問にも共通する土台を3つ押さえておきましょう。
土台1:質問は「自己開示」とセットで
質問だけを続けると、相手は取り調べを受けているような気持ちになります。コツは、聞いたら、自分のことも少し話すこと。
「休日は何をされていますか?」と聞いたあとに、「私は最近、ついカフェ巡りに出かけてしまうんです」と添えるだけで、会話はキャッチボールになります。自分の話は長くなりすぎず、一言、二言で十分です。
土台2:共感の3技法を使う
BUDDY BRIDALでは、恋愛教育講師(LCIQ認定講師)による講義を行っています。その中心にあるのが、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ(恋愛力指数)という考え方です。LCIQは「認識力・表現力・楽転力・共感力・魅了力・継続力」の6つの要素で構成されていて、IQやEQと違い、大人になってからでも、意識付けとちょっとした努力で上げていける数値とされています。
この中でお見合いの会話にいちばん直結するのが、共感力です。人がもっとも歓びを感じるのは「共感され、認められること」。お見合いで相手が「この人と話していると心地いいな」と感じるのも、多くの場合、話が面白いからではなく、自分の話をちゃんと受け止めてもらえたからです。
共感力を上げる基本の技法が、次の3つです。
- うなずき:相づちを打ちながら、相手の話にしっかり反応する
- 感情のオウム返し:「それは楽しかったんですね」「大変でしたね」と、相手の気持ちを言葉にして返す
- ミラーリング:相手の話すスピードやトーン、しぐさを自然に合わせる
難しそうに聞こえるかもしれませんが、どれも今日から使えます。質問したあとは、答えの内容よりも、相手の気持ちに寄り添う一言を返すことを意識してみてください。
土台3:「はい・いいえ」で終わらない聞き方にする
「お仕事は忙しいですか?」と聞くと、「はい、まあ」で終わってしまいがちです。これを「お仕事の中で、いちばん楽しい瞬間はどんなときですか?」と変えるだけで、相手が自分の言葉で話せる余地が生まれます。
質問は、「どんな」「どうして」「どんなときに」を入れると広がりやすくなります。ただし、「どうして」は詰問っぽくなることもあるので、「どんなきっかけで始めたんですか?」のようにやわらかく言い換えると安心です。
初対面の相手との会話の進め方をさらに詳しく知りたい方は、{初対面の女性との会話で気をつけるポイント}も参考にしてみてください。
会話が続く質問リスト7選
ここからが本題です。お見合いで使いやすく、会話が広がりやすい質問を7つ選びました。順番どおりに全部聞く必要はありません。「今の流れに合うもの」を、お守りのように頭の片隅に置いておいてくださいね。
質問1:「お休みの日は、どんなふうに過ごすことが多いですか?」
お見合いの定番ですが、定番にはそれだけの理由があります。休日の過ごし方には、その人の価値観や生活のリズムがぎゅっと詰まっているからです。
インドア派かアウトドア派か、一人の時間が好きか人と会うのが好きか。答えを聞くだけで、相手の素顔がぐっと見えてきます。
広げ方の例
- 「カフェに行くのが好きです」→「いいですね。どんなお店が落ち着きますか?」
- 「ジムに通っています」→「続けているのがすごいです。きっかけはあったんですか?」
答えが自分と違っていても大丈夫です。「そうなんですね、私はあまりやったことがないので新鮮です」と受け止めれば、否定にならず、会話も続きます。
質問2:「今のお仕事で、やりがいを感じるのはどんなときですか?」
仕事の話は、誰にとっても生活の大部分を占めるテーマです。ただ、「年収は?」「残業は?」のような条件の確認になってしまうと、一気に面接のような空気になります。
そこでおすすめなのが、「やりがい」や「楽しいと感じる瞬間」を聞くこと。仕事への向き合い方には、その人の人柄がにじみ出ます。BUDDY BRIDALでは「恋職同源(恋愛上手は仕事上手)」という考え方を大切にしていますが、仕事で相手を思いやれる人は、パートナーにも同じように向き合える傾向があります。
ポイント:職種の内容を細かく聞きすぎず、相手が話したいところまで話してもらう。相手が楽しそうに話していたら、「お話を聞いていると、お仕事がお好きなんだなと伝わってきます」と感情を返しましょう。
質問3:「最近ハマっていることはありますか?」
「趣味は何ですか?」だと、「特にないです…」で止まることがあります。「最近ハマっていること」なら、ささいなことでも答えやすくなります。ドラマ、料理、動画配信、散歩、推し活など、ハードルが低いのがいいところです。
広げ方の例
- 「最近、パン作りにハマっていて」→「手作りされるんですか!どんなパンを作るんですか?」
- 「特にないんですが、ドラマはよく見ます」→「どんなジャンルがお好きですか?最近よかった作品はありますか?」
相手が「あまり趣味がなくて…」と困った様子のときは、「私もそうなんです」と自分の話に切り替えて、プレッシャーを下げてあげましょう。
質問4:「食べることはお好きですか?最近おいしかったものはありますか?」
食の話は、ほとんどの人が楽しく話せる鉄板テーマです。好きな食べ物、よく行くお店、苦手なものなどから、お互いの生活感や好みの方向性が見えてきます。
食の好みは、結婚生活でも毎日の暮らしに関わる大切な部分です。「自炊はされますか?」と聞くのも自然ですが、料理の腕前を測るような聞き方にならないよう、「得意料理はありますか?」とポジティブに聞くのがおすすめです。
広げ方の例
- 「ラーメンが大好きで食べ歩いています」→「いいですね!おすすめのお店はありますか?」
- 「辛いものが好きです」→「どのくらい辛いのが平気なんですか?」
話が弾んだら、「今度、教えてください」「行ってみたいです」といった、未来を感じさせる軽い一言を添えると、相手にも好意が伝わります。
質問5:「学生時代は、どんなことに打ち込んでいましたか?」
過去の話は、相手の人柄のルーツを知るのにぴったりです。部活、サークル、アルバイト、勉強など、何かに打ち込んだ経験は、本人にとって誇らしい思い出であることが多いので、自然と表情が明るくなる傾向があります。
「過去と他人は変えられない」とよく言いますが、だからこそ、過去の話は「評価」ではなく「興味を持って聞く」姿勢が大切です。「そんなに続けられたのはすごいですね」と、努力や頑張りに気づいて伝えると、相手の自己肯定感も上がります。
注意点:学歴や成績の話に偏らないこと。「どの大学ですか?」より、「何をしているときが一番楽しかったですか?」のほうが、会話は温かくなります。
質問6:「疲れたとき、どんなことをしてリフレッシュしますか?」
この質問は、ちょっと一歩踏み込んだ質問ですが、実はとても大事です。結婚は、楽しいことだけでなく、しんどいときもお互いに支え合う関係です。相手がストレスをどう扱う人なのかは、結婚後の姿をうっすら想像する材料になります。
「寝ます」「ひたすら散歩します」「友達に話を聞いてもらいます」など、答えはさまざま。どの答えも正解・不正解ではありません。
広げ方の例
- 「一人でぼーっとする時間が必要です」→「そういう時間、大事ですよね。私も一人の時間は大切にしたいほうです」
- 「友達とごはんに行きます」→「話を聞いてもらうと、気持ちが軽くなりますよね」
ここでのポイントは、相手のスタイルを否定せず、まず受け止めること。自分と違っていても「そういう過ごし方もあるんですね」と言えると、安心感を与えられます。
質問7:「結婚したら、こんな休日を過ごしたいなというイメージはありますか?」
最後は、少し先の未来の話です。ただし、いきなり「子どもは欲しいですか?」「家事はどう分担しますか?」といった重いテーマではなく、休日のイメージを聞くのがコツです。
たとえば、「朝はゆっくり起きて、近所のカフェでのんびり」「二人で旅行に行きたい」「家で映画を見たい」など、お相手が思い描く暮らしの温度感が伝わってきます。
広げ方の例
- 「二人で出かけるのが好きなので、休みの日はお出かけしたいです」→「いいですね。どんなところに行ってみたいですか?」
- 「家でのんびりしたいです」→「落ち着く時間、素敵ですよね。私もそういう時間を大切にしたいです」
この質問は、お見合いの後半(25分前後)に使うのがおすすめです。前半で信頼感が少し生まれたあとなら、相手も構えずに話せます。
30分の流れを「見える化」しておこう
質問のストックがあっても、時間配分のイメージがないと焦ってしまいます。ざっくりとした流れを頭に入れておきましょう。
0〜5分:あいさつとアイスブレイク
まずは笑顔で、明るいトーンのあいさつを。「今日はありがとうございます」「ここまで迷わず来られましたか?」など、答えが重くならない会話から入りましょう。ここで共感のオウム返しを使えると、場がやわらぎます。
5〜10分:自己紹介・プロフィールの補足
プロフィールに書いたことを、簡単に自分の言葉で補足します。お互いに紹介し合ったあと、「プロフィールで拝見したのですが…」と、相手の書いた内容から質問につなげると、「ちゃんと読んでくれたんだ」と好印象です。
10〜25分:メインの質問タイム
質問1〜6のうち、流れに合うものを使います。大切なのは、質問を消化することではなく、相手の答えに反応すること。質問リストはあくまでサブで、目の前の相手の言葉を優先してください。
25〜30分:未来の話とまとめ
質問7のような未来の話を軽く触れつつ、締めくくりへ。最後は「今日はお話しできて楽しかったです」と、素直な感想を伝えると、余韻が残ります。もし楽しいと感じていなかったとしても、「お時間をいただいてありがとうございました」と礼儀正しく終えることが、お互いにとって気持ちのよい別れにつながります。
避けたいNG質問と、やってしまいがちな落とし穴
好印象を狙うなら、「何を聞くか」だけでなく「何を聞かないか」も大切です。
初対面で踏み込みすぎる質問
- 年収や貯金額の細かい質問
- 過去の恋愛や離婚の理由を深く掘り下げる質問
- 「どうして今まで結婚されなかったんですか?」といった、責めているように聞こえる質問
- 他の方とのお見合い状況や、交際状況の探り
- 容姿やスタイルへのコメント
結婚相談所では、年収や学歴、家族構成などの基本情報は、プロフィールで確認できています。また、結婚に関わる大切な条件や、お見合いでは聞きにくいことも、仲人カウンセラーを通じて確認や相談ができる仕組みがあります。ですから、お見合いの場で無理に聞き出そうとしなくて大丈夫です。
BUDDY BRIDALのようなハイブリッド型(仲人によるサポートとデータマッチングを組み合わせた運営形態)の結婚相談所では、会って感じる部分と第三者を通して確認する部分を分けられるのが強みです。お見合いは「人柄や空気感を感じる場」と割り切ると、気持ちもラクになりますよ。
質問が「尋問」になってしまうパターン
緊張すると、頭に浮かんだ質問を次々に投げてしまいがちです。相手が答え終わる前に次の質問をしたり、答えに反応せず次へ進んだりすると、会話はどんどん冷たくなります。
質問のあとは、必ず一呼吸おいて、共感の一言を返す。これだけで、同じ質問でも印象は大きく変わります。
自分の話が長くなりすぎる
これも、よくある落とし穴です。緊張をごまかそうとして、つい自分の話を長くしてしまう。逆に、相手の話を遮ってしまう。どちらも、相手に「聞いてもらえなかった」という印象を残してしまいます。
目安は、自分が話す割合を4割、相手の話を聞く割合を6割。話すときも、ひとつの話題は1〜2分程度にとどめて、相手に話を渡すイメージです。
話題だけでなく身だしなみや振る舞いにも気を配れるよう、{結婚相談所のお見合いで守りたいエチケットとマナー}もあわせて確認しておくと安心です。
自分の過去の話ばかりになってしまいがちな方は、{婚活で失敗しない「昔話」との付き合い方}も読んで、今を魅力的に伝えるコツをつかんでおきましょう。
緊張・沈黙が怖いときの対処法
「質問リストは頭に入れたけれど、当日はきっと真っ白になる…」という方も多いと思います。そんなときのために、気持ちの持ち方も整理しておきましょう。
沈黙は「失敗」ではない
数秒の沈黙があっても、気まずく感じているのは、あなただけではありません。相手も同じように考えを整理していたり、緊張していたりします。そんなときは、飲み物を一口飲んで、ゆっくり呼吸する。それから「そういえば、さっきのお話なんですが…」と、少し前の話題に戻るのもおすすめです。
「緊張しています」と素直に伝えてもいい
「実は、すごく緊張していて…」と笑顔で伝えると、相手の肩の力も抜けます。完璧に振る舞うよりも、少しの弱さを見せられる人のほうが、親しみやすさを感じてもらえることがあります。
LCIQ認定講師が大切にしている言葉に、「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」というものがあります。緊張している自分も、ギャップのひとつ。取り繕いすぎなくて大丈夫です。
楽転力(らくてんりょく)で、緊張を味方にする
LCIQの6つの要素のひとつである楽転力は、物事をポジティブにとらえる力のことで、6要素の中でも最も自分ひとりで上げやすいといわれています。
緊張を「ダメなこと」ではなく、「それだけ真剣に向き合っている証拠」と言い換えてみてください。これは、短所を長所に言い換える「リフレーミング」という考え方です。「うまく話せなかったらどうしよう」ではなく、「この時間を大切にしたいから緊張しているんだ」と思えると、不思議と肩の力が抜けてきます。
前日にできる準備
- 質問を3〜4つだけ、頭に入れておく(全部覚えなくてOK)
- 相手のプロフィールを読み返して、共通点や気になる点を1つ見つけておく
- 自分のプロフィールで書いた内容について、聞かれたら話せる小ネタを1つ用意しておく
- 清潔感を整えて、笑顔の練習を少しだけ
お見合い中にメモを取る必要はありません。気になったことは、終わったあとに自分の言葉で書き出して、仲人カウンセラーに伝えましょう。
お見合い後が本番。意思表示は「翌日まで」
お見合いが終わったら、そこからがスタートです。
IBJでは、お見合い後に交際へ進むかどうかの意思表示を翌日までに行うルールになっています。「少し考えたい」という気持ちもあると思いますが、期限は思っているより早いんですね。だからこそ、お見合いが終わったらその日のうちに、今日の印象を整理しておくことが大切です。
また、IBJでは、一人のお相手との交際期間はお見合いから最長6か月と定められています。IBJが推奨している期間は3か月で、お見合い(出会い)から3か月でご成婚の方向に進むかどうかを判断することが勧められています。お見合いは、その大切な時間のスタート地点なんですね。
迷ったら、仲人カウンセラーに話してみる
「楽しかったけれど、決め手がない」「悪くないけれど、ときめきは…」と迷う気持ちは、とても自然です。そんなときこそ、第三者の視点が役に立ちます。
BUDDY BRIDALでは、お見合い後に仲人カウンセラーがお話を伺い、「どこが良かったか」「どこが気になったか」を一緒に整理します。自分では気づけなかった好印象のポイントが見つかることも多いんですよ。
お断りの理由は、具体的に共有する
ハイブリッド型の運営方針として、お断りの理由はできるだけ具体的に共有していただくようお願いしています。理由を詳しく把握できたほうが、お断りされた会員様の今後の婚活改善に役立つからです。
お相手に伝える内容や言い方は、各担当の仲人カウンセラーが調整しますので、直接傷つけるような伝わり方にはなりません。逆に、ご自身がお断りされたときも、「なぜそうだったのか」を知ることで、次のお見合いに活かせます。
この「第三者が間に入る安心感」は、結婚相談所ならではの良さです。自由恋愛だと、相手の本心は分かりにくく、「好かれているかどうか」で悩むことも多いですよね。お互いの仲人カウンセラーが気持ちを確認し合えるので、一人で相手の気持ちを探らなくても、安心して次のステップに進めるのが大きな違いです。
会話が盛り上がったのに交際に進めなかった経験がある方は、{お見合いで盛り上がっても交際に進展しない理由}を読むと、次につながる考え方のヒントが見つかります。
お見合いのたびに「自分で気づく」ことが、成長になる
お見合いは、うまくいくときもあれば、そうでないときもあります。ご縁がなかったとしても、それは「あなたが悪かった」という意味ではありません。
LCIQ講座では、「教える」のではなく「自分で気づいてもらう」ことを大切にしています。お見合いが終わったら、次のような振り返りをしてみてください。
- 今日、自分が一番自然に話せたのはどんな話題だった?
- 相手が楽しそうだったのは、どんな質問のとき?
- 緊張して、うまく聞けなかったのはどんな場面?
- 次のお見合いで、1つだけ変えるとしたら何をする?
過去と他人は変えられませんが、自分の行動は、次の一回から変えられます。「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」という考え方は、お見合いを重ねるうえでの心強い支えになります。
また、婚活には有限の時間があります。うまくいかなかった日も、「次に活かせたから、この時間は無駄じゃなかった」と思えるかどうかが、成長のスピードを左右します。成功の方程式は、「(目標+信じる+継続)×行動」。一回ごとの結果に一喜一憂するより、行動を続けながら調整していくことが、結果的にご縁につながります。
相手を知る努力や柔軟な考え方については、{半年でご成婚する人に共通する3つのポイント}も参考になります。
お見合いが不安な方は、一人で抱え込まないでください
ここまで、お見合いで使える質問や心構えをご紹介してきました。とはいえ、「頭では分かっていても、本番ではうまくできる気がしない」「そもそも婚活に踏み出す勇気が出ない」と感じる方も、きっと多いと思います。
あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDALは、IBJに加盟しているハイブリッド型の結婚相談所です。IBJの会員規模は10万人以上(2026年5月)で、データマッチングによる幅広い出会いの中から、仲人によるサポートを受けながらご縁を探せます。
BUDDY BRIDALの強みは、次の3つです。
- 専任カウンセラーによる手厚いサポート:お見合いの準備から、当日の振り返り、お断りの理由の共有、次の申し込みの考え方まで、担当の仲人カウンセラーが寄り添います
- 恋愛教育講師による講義:LCIQ認定講師が、LCIQに基づいて、会話術や関係構築のコツを体系的にお伝えします。「自己流」ではなく、学問的な視点から婚活力を高められます
- 高い成婚率:ひとりで頑張りすぎず、プロと一緒に戦略を立てることで、ご成婚につながりやすい環境づくりを大切にしています
お見合いの申し込み件数も、会員様の婚活目標(ご成婚退会したい時期や、月に希望するお見合い件数)、ご性格、婚活に費やせる時間をもとに、一人ひとり個別に決めています。お見合いが成立すると、日程調整・当日の準備・フィードバックなど、思った以上に時間と労力がかかります。だからこそ、無理のないペースを一緒に考えて、定期的に見直していくことが大切です。
「自分に合うかどうか、まずは話を聞いてみたい」という段階でも、まったく問題ありません。無理な勧誘はしませんので、婚活に踏み出すべきタイミングかどうかも含めて、お気軽にご相談ください。
質問力は「相手に興味を持つ力」
お見合い30分で好印象を残すカギを、最後にもう一度整理します。
- お見合いは「面接」ではなく、お互いの相性を確かめる時間
- 印象を決めるのは、質問の内容より「聞く姿勢」と「共感の一言」
- 質問は、自己開示とセットで、キャッチボールを意識する
- 質問リスト7選は、①休日の過ごし方 ②仕事のやりがい ③最近ハマっていること ④食べ物の好み ⑤学生時代に打ち込んだこと ⑥リフレッシュ方法 ⑦結婚後の休日のイメージ
- 年収や過去の恋愛など、踏み込みすぎる質問は避ける。確認したいことは仲人カウンセラーを通して
- お見合い後の意思表示は翌日まで。迷ったら、その日のうちに仲人カウンセラーへ相談を
質問リストは、あくまで「会話のきっかけ」です。いちばん大切なのは、目の前の人に素直な興味と、ちょっとした思いやりを向けること。うまく話そうとしなくても、一生懸命に聞こうとしている姿勢は、ちゃんと相手に伝わります。
「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉があります。お見合いの場に来てくれたこと、時間を割いてくれたこと、話を聞かせてくれたこと。それを当たり前と思わず、感謝の気持ちを持てたとき、あなたの表情も声も、自然とやわらかくなっているはずです。
次のお見合いが、あなたにとって少しでも楽しみな時間になりますように。もし一人で不安を抱えているなら、いつでもBUDDY BRIDALにご相談くださいね。
相手に関心を持って笑顔で感謝を伝えることの大切さは、{笑顔と「ありがとう」が成婚につながる理由}でも詳しくご紹介しています。
まずは無料相談から始めませんか?
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