お見合いで即アウト!20代女性が嫌がるNG行動5選

query_builder 2026/07/30
婚活豆知識
ChatGPT Image 2026年6月27日 11_57_26


結婚相談所でのお見合いで、20代の女性とマッチングできたのは大きな一歩です。

しかし、いざお見合いの場に臨むと「どう振る舞えばいいのか分からない」「何を話せばいいのか不安」という悩みを抱える男性は少なくありません。

特に20代女性は、婚活市場において人気が高く、多くの男性からアプローチを受けています。そのため、お見合いの場で少しでも「この人はないな」と思われてしまうと、即座に交際へと進めなくなる可能性が高いのです。


BUDDY BRIDAL の LCIQ認定講師として、多くの会員様の婚活をサポートしてきた経験から言えるのは、男性が無意識にやってしまうNG行動が、実は20代女性に最も嫌われるポイントだということです。


今回は、お見合いで即アウトになってしまう「20代女性が特に嫌がるNG行動」を5つご紹介します。これらを避けるだけで、交際に進める確率は格段に上がります。

{お見合いで会話が盛り上がったのに交際に進展しない理由}も参考にしながら、相手の心理を理解することが大切です。


20代女性が求めるお見合いの雰囲気とは


まず、NG行動をお伝えする前に、20代女性がお見合いに何を求めているかを理解しておきましょう。

20代女性の多くは、結婚を意識し始めたばかりの方や、自然な出会いがなくて婚活を始めた方が中心です。

30代後半や40代の女性と比べると、結婚への切迫感は少ないものの、「この人と一緒にいて楽しいか」「価値観が合うか」「自分を大切にしてくれるか」といった点を非常に重視します。

つまり、お見合いの場では「条件」よりも「居心地の良さ」や「人柄」を見ていることも多いす。日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ(恋愛力指数)でいえば、共感力認識力が問われる場面といえます。

相手の気持ちを感じ取り、共感する力。自分と相手の気持ちに気づく力。これらが欠けていると、どんなに年収が高くても、どんなに条件が良くても、20代女性の心には響きません。

{お見合いで会話が盛り上がったのに交際に進展しない理由}も参考にしながら、相手の心理を理解することが大切です。


NG行動①:年収・学歴・役職の自慢話


最も多いNG行動が、自分のスペック自慢です。

「年収は〇〇万円で」「大学は〇〇大学で」「今は〇〇のポジションにいて」といった話を、お見合いの序盤から繰り返してしまう男性がいます。

確かに、年収や学歴は婚活において重要な要素です。しかし、20代女性は「条件だけで選ばれている感じがする」「自分の話を聞いてくれない」と感じると、一気に気持ちが冷めてしまいます。


20代女性が求めているのは、「私のことを知りたいと思ってくれる人」です。

自分の話ばかりする男性は、相手に興味がないように見えてしまうのです。

LCIQの要素でいえば、これは共感力の欠如です。相手の気持ちを感じ取り、「私はあなたに関心がありますよ」というメッセージを伝えることが、お見合いでは何より大切です。


改善策:相手への質問を中心に会話を組み立てる


自己紹介は簡潔に済ませ、相手のプロフィールから興味を持った点を質問しましょう。

例えば、「プロフィールに旅行がお好きと書いてありましたが、最近はどこか行かれましたか?」といった、相手が話しやすい質問から始めるのがベストです。

大切なのは、相手の話に対して「うんうん」「そうなんですね」と頷きながら聞くこと。

メラビアンの法則によれば、コミュニケーションにおいて言葉が占める割合はわずか7%。視覚情報(表情・身振り)が55%、聴覚情報(声のトーン・話し方)が38%です。つまり、言葉以上に、表情やうなずきが重要なのです。

婚活では{「言わなくてもわかるでしょ?」という姿勢を避けること}が重要であり、言葉にして伝える努力が必要です。


NG行動②:スマホを何度も見る・触る


お見合い中に、スマホをテーブルに置いたまま何度も画面を見たり、通知が来るたびにチラッと見てしまう。これは即アウトのNG行動です。

20代女性は、デジタルネイティブ世代でありながら、だからこそ「スマホに気を取られている人」に対して敏感です。お見合いという特別な時間に、スマホを気にされると「私との時間は大切じゃないんだな」と感じてしまいます。

また、スマホを触る行為は、緊張を紛らわせるための無意識の行動であることも多いのですが、相手には「退屈している」「早く終わらせたい」というメッセージとして伝わってしまいます。

例としてスマホをあげましたが、お相手に集中していないと思われてしまう行動や癖は要注意です。


改善策:お見合い中はスマホをカバンにしまう


お見合いが始まる前に、スマホをマナーモードにしてカバンの中にしまいましょう。テーブルの上に置くのも避けるべきです。

「緊張してつい触ってしまう」という方は、お見合い前にカウンセラーとの練習を重ねることをお勧めします。BUDDY BRIDAL では、お見合い前のミーティングで、実際の会話の流れや振る舞いを一緒に確認しています。

「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる。」 これは私がLCIQの講義でよく使うフレーズです。お見合いでの振る舞いも、練習と意識次第で必ず変えられます。


NG行動③:根掘り葉掘りの質問攻め


相手に興味を持つことは大切ですが、質問の仕方とタイミングを誤ると、尋問のようになってしまいます。

「お仕事は何をされているんですか?」 「どこにお住まいですか?」 「ご実家はどちらですか?」 「ご兄弟は?」 「休日は何をされていますか?」

このように、矢継ぎ早に質問を続けると、相手は「答えるだけで精一杯」になってしまいます。20代女性は、お見合いを「会話のキャッチボール」として楽しみたいと思っているため、一方的な質問攻めは苦痛に感じるのです。

また、初対面で「年収は?」「貯金は?」といったお金の話や、「結婚したらすぐに子どもは欲しいですか?」といったデリケートな話題を振るのも絶対にNGです。


改善策:一つの話題を深掘りする


質問をしたら、相手の答えに対して自分の感想や共感を返し、そこから話を広げていきましょう。

例:

あなた:「お仕事は何をされているんですか?」

相手:「地方公務員として働いています」

あなた:「公務員なんですね。地域のために働かれているって素敵ですね。どんなお仕事にやりがいを感じますか?」

このように、一つの話題を深掘りすることで、相手は「この人は私の話を聞いてくれている」と感じます。

LCIQでいう認識力(自分と相手の気持ちに気づく力)を発揮するには、「相手が今、何を話したいと思っているか」を感じ取ることが大切です。会話の間を恐れず、相手の表情や反応を見ながら進めましょう。


プロフィールに仕事の事などわかるレベルで掲載がある場合は、上記のような

あなた:「お仕事は何をされているんですか?」
の質問はNGです。プロフィールを確認していないと思われます。


NG行動④:時間ぴったりに切り上げ、余韻がない

ホテルのラウンジで笑顔で会話する20代女性と30代男性。男性が相手の話に耳を傾け、うなずいている様子。好印象を与える理想的なお見合いのシーン。


お見合いは通常、カフェやホテルのラウンジで1時間程度行われます。IBJのルールでは、お見合い後の交際の意思表示は翌日までに行うのが基本です。

ここで注意したいのが、「時間が来たから」といって、ぴったり1時間で会話を切り上げてしまうことです。

20代女性は、お見合いの最後に「もっと話したかった」「楽しかった」という余韻を求めています。時計を気にして「そろそろ時間ですね」と言われると、「自分に興味がないのかな」「早く終わらせたかったのかな」と感じてしまいます。

実際に、BUDDY BRIDAL の会員様の中にも、「質問が少なくて、時間ぴったりに終わらせた」という理由で、お断りされたケースがありました。


改善策:「もう少し話したかった」という気持ちを伝える

お見合いは、設定時間も大切です。お相手にも用事がある可能性もございます。

お見合いの切り上げ方を意識しましょう。


時間が近づいてきたら、「もう時間ですね。もっとお話ししたかったのですが、今日はここまでにしましょうか。次回、ぜひまたお会いしたいです」と伝えましょう。

この一言で、相手は「自分に興味を持ってくれている」と感じ、交際希望を出しやすくなります。

LCIQの表現力(恋愛感情を適切に表現する力)は、こうした小さな言葉の積み重ねで発揮されます。


NG行動⑤:ネガティブな発言・愚痴


お見合いの場で、仕事の愚痴や元カノの話、家族の悪口を言ってしまう男性がいます。

20代女性は、ポジティブで前向きな男性を求めています。初対面の場でネガティブな話をされると、「この人と一緒にいても楽しくなさそう」「結婚したら愚痴ばかり聞かされそう」と思われてしまいます。

また、「婚活って大変ですよね」「なかなかうまくいかなくて」といった、婚活の愚痴も避けるべきです。相手も同じように婚活をしているわけですから、こうした発言は相手を不安にさせるだけです。


改善策:ポジティブな話題を選ぶ


お見合いでは、楽しい話題や前向きな話題を選びましょう。趣味の話、好きな食べ物の話、最近うれしかったことなど、明るい話題がベストです。

LCIQの要素の一つに楽転力(らくてんりょく)があります。これは、物事をポジティブに捉える力です。楽転力は、LCIQ6要素の中で最も自分一人で上げやすい要素でもあります。

「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉があります。日々の小さなことに感謝し、前向きに捉える習慣をつけることで、お見合いの場でも自然とポジティブな雰囲気を作り出せるようになります。


お見合いで好印象を与えるための3つのポイント


NG行動を避けるだけでなく、積極的に好印象を与えるための行動も押さえておきましょう。


①笑顔と適度なうなずき


メラビアンの法則で示されているように、コミュニケーションの大部分は視覚情報と聴覚情報です。笑顔で相手の話を聞き、適度にうなずくことで、「この人は私の話に興味を持ってくれている」と伝わります。

緊張して表情が硬くなりがちな方は、お見合いの冒頭で「初めてなので緊張しています」と正直に伝えるのも一つの方法です。相手も同じように緊張しているはずですから、共感が生まれやすくなります。


②相手を褒める


LCIQの講義でよく使うフレーズに、「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」というものがあります。

お見合いの段階では、まず相手の長所を見つけて褒めることが大切です。「その服、素敵ですね」「笑顔が素敵ですね」といった外見の褒め方も良いですが、「お話が上手ですね」「優しい雰囲気ですね」といった内面を褒める方が、より好印象を与えます。


③次回への期待を伝える


お見合いの最後には、「今日は楽しかったです。また会いたいです」と率直に伝えましょう。

20代女性は、自分に対してどれだけ興味を持ってくれているかを敏感に感じ取ります。曖昧な態度は、不安を生むだけです。

IBJでは、お見合い後の意思表示は翌日までに行うルールになっています。お見合いの場で「また会いたい」と伝えておくことで、相手も交際希望を出しやすくなります。

{喫茶店でのお見合いにおける雰囲気とマナー}について事前に理解しておくと、当日も落ち着いて振る舞えます。


もし{お見合いで会話が途切れてしまう場合の対処法}、焦らず対処できるようにしておきましょう。

身だしなみの面では、{汗や体臭のニオイ対策}も押さえておきたいポイントです。


20代女性とのお見合い後のフォローも大切


お見合いが無事に終わっても、交際がスタートするかどうかは、その後のフォロー次第です。

IBJのルールでは、お見合い後の交際の意思表示は翌日までに行います。

この際、BUDDY BRIDAL では、できるだけ具体的な理由を添えて意思表示をすることを推奨しています。

交際を希望する場合は、「〇〇なところが素敵だと思いました」といった具体的な理由を伝えることで、相手は「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じます。

逆に、お断りする場合も、できるだけ具体的な理由を伝えてもらうようにしています。ハイブリッド型の結婚相談所である BUDDY BRIDAL では、お断りの理由を詳しく把握できた方が、会員様の今後の婚活改善に役立つためです。理由を伝える際の内容や言い方は、担当の仲人カウンセラーが調整しますので、安心してください。


恋愛力(LCIQ)を高めれば、お見合いの成功率も上がる

 カフェのテーブル越しに向かい合う20代女性と30代男性。二人とも笑顔でリラックスした雰囲気。コーヒーカップが置かれた明るい空間。


ここまで、20代女性が嫌がるNG行動と、好印象を与えるポイントをお伝えしてきました。しかし、「頭では分かっていても、実際の場面でうまくできない」という方も多いでしょう。

そんな方にお勧めしたいのが、日常生活の中で恋愛力(LCIQ)を高める習慣を取り入れることです。

LCIQは、IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)と異なり、大人になってからでも、意識付けとちょっとした努力で十分に上げられる数値です。


日常でできるLCIQトレーニング


①共感力を高める練習

職場や日常生活で、相手の話を最後まで聞く習慣をつけましょう。相手が話している途中で自分の意見を挟まず、まず「そうなんですね」「大変でしたね」と共感を示すことが大切です。

共感の3技法として、「うなずき」「感情のオウム返し」「ミラーリング(相手の動作を自然に真似る)」があります。これらを日常で練習しておけば、お見合いの場でも自然とできるようになります。


②楽転力を高める練習

毎日、寝る前に「今日あった良いこと」を3つ思い出す習慣をつけましょう。これは、ポジティブ心理学の手法の一つで、物事を前向きに捉える力を養います。

「ありがとうの反対は『当たり前』」です。日々の小さなことに感謝する習慣が、自然と前向きな雰囲気を作り出します。


③表現力を高める練習

お見合いの場で自分の気持ちを適切に表現するには、日頃から「言葉にする」練習が必要です。

例えば、飲食店で食事をしたとき、店員さんに「ごちそうさまでした、美味しかったです」と一言添えるだけでも、表現力のトレーニングになります。


BUDDY BRIDAL では、お見合い前後のサポートも充実


BUDDY BRIDAL は、IBJに加盟しているハイブリッド型の結婚相談所です。仲人によるサポートとデータマッチングを組み合わせた運営形態で、会員様一人ひとりに専任カウンセラーがつき、手厚くサポートしています。

特に、お見合い前には、以下のようなサポートを行っています。

  • お見合い前のミーティング:会話の流れ、質問内容、服装、振る舞いまで、具体的にアドバイスします。
  • LCIQ認定講師による恋愛教育講義:共感力、表現力、楽転力など、LCIQの6要素を体系的に学べます。
  • お見合い後のフィードバック:相手からのフィードバックを受けて、次回のお見合いに活かします。

IBJの会員規模は10万人以上(2026年5月)。多くの20代女性も登録していますので、理想の相手に出会えるチャンスは十分にあります。

しかし、出会いのチャンスを活かせるかどうかは、あなた自身の準備次第です。「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる。」お見合いでのNG行動を避け、日常からLCIQを高めることで、あなたの婚活は必ず前進します。


20代女性とのお見合いを成功させるために


今回ご紹介したNG行動を振り返りましょう。


  1. 年収・学歴・役職の自慢話
  2. スマホを何度も見る・触る
  3. 根掘り葉掘りの質問攻め
  4. 時間ぴったりに切り上げる
  5. ネガティブな発言・愚痴

これらを避け、相手への共感と関心を持って接することで、20代女性からの好感度は大きく上がります。

お見合いは、結婚への第一歩です。しかし、たった1時間の出会いで相手の全てを知ることはできません。だからこそ、「この人ともっと話してみたい」「また会いたい」と思ってもらうことが最も重要なのです。

そのためには、日頃からLCIQ(恋愛力指数)を高め、自然体で相手に寄り添える自分を作ることが大切です。

もし、「一人では不安」「具体的なアドバイスが欲しい」と感じたら、ぜひ BUDDY BRIDAL の無料相談にお越しください。専任カウンセラーが、あなたの婚活を全力でサポートします。


恋愛教育講師として、私が大切にしている言葉があります。

「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける。」


まずは、あなたの長所を磨き、20代女性に振り向いてもらいましょう。そして、お見合いを通じて、あなたの誠実さや優しさというギャップを見せていく。そうすれば、必ず素敵なご縁が訪れます。

婚活は、自分自身を成長させる貴重な機会でもあります。焦らず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

基本的な{お見合いのエチケット}を守ることも、成功への第一歩となります。


まずは婚活相談

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