婚活が続かない人必見!「楽転力」を上げる5つの習慣
婚活を始めたものの、「お見合いが成立しない」「交際に進めない」といった状況が続くと、気持ちが落ち込んでしまいますよね。次第に「自分には無理なのかも」「もう疲れた」と感じて、婚活から離れてしまう方も少なくありません。
実は、婚活が続かない大きな原因の一つに「楽転力(らくてんりょく)」の不足があります。楽転力とは、日本ブライダルソムリエ協会が提唱するLCIQ(恋愛力指数)を構成する6つの要素の一つで、物事をポジティブに捉える力のこと。そして、LCIQ の6要素の中でも最も自分一人で上げやすいのが、この楽転力なのです。
この記事では、婚活が続かないと悩むあなたに向けて、楽転力を高めるための具体的な5つの習慣をご紹介します。BUDDY BRIDAL の LCIQ認定講師が実際の婚活指導で伝えているメソッドを、今日から実践できる形でお届けします。
楽転力を高めることで、婚活での挫折を前向きに捉えられるようになるだけでなく、{高望みをうまく活かす婚活戦略}も可能になります。
婚活が続かない本当の理由とは?
ネガティブな感情が婚活を遠ざける
婚活では、お断りされることや思うように進展しないことが日常的に起こります。こうした経験が重なると、「また断られるのでは」「どうせうまくいかない」といったネガティブな感情が先に立ち、行動にブレーキがかかってしまいます。
結婚相談所の現場では、女性会員様の方が途中で休会される傾向が高いというデータもあります。これは、女性の方が共感力が高く感情を感じやすいため、お断りや交際終了のダメージを受けやすいことが一因です。しかし、男性でも同じように落ち込み、活動を続けられなくなる方は多くいらっしゃいます。
「当たり前」に慣れて感謝を忘れていませんか?
もう一つの落とし穴が、「当たり前」の感覚です。お見合いの機会が得られること、お相手が時間を作って会ってくれること、仲人カウンセラーがサポートしてくれること——これらを「当たり前」と感じ始めると、感謝の気持ちが薄れ、婚活そのものへの前向きな姿勢が失われていきます。
LCIQ の考え方では、「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉があります。感謝の反対は謝罪ではなく、物事を当然のこととして受け取ることなのです。この「当たり前」の感覚が、あなたの楽転力を下げ、婚活を続ける意欲を奪っているかもしれません。
楽転力とは何か?なぜ婚活に必要なのか
LCIQ(恋愛力指数)における楽転力の位置づけ
楽転力(恋愛前向き楽転力)は、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQを構成する6要素の一つです。LCIQは、認識力・表現力・楽転力・共感力・魅了力・継続力から成り、恋愛だけでなく仕事や人間関係すべてに通じる力とされています。
LCIQは IQ(知能指数)や EQ(心の知能指数)と異なり、大人になってからでも意識付けとちょっとした努力で十分に上げられる数値です。特に楽転力は、6要素の中で最も自分一人で向上させやすい要素とされており、日々の習慣の積み重ねで確実に高めることができます。
楽転力が高いとどうなるのか
楽転力が高い人は、婚活での失敗や挫折を「学びの機会」として捉えることができます。お見合いが成立しなかったときも「相性が合わなかっただけ」と切り替え、次の行動に移れます。交際がうまくいかなかったときも「自分の課題が見えた」と前向きに受け止められるのです。
また、楽転力は婚活中だけでなく、結婚後の生活にも大きく影響します。夫婦生活では予期せぬトラブルや意見の相違が必ず起こりますが、楽転力が高ければ、それらを二人で乗り越えるべき課題として前向きに取り組めます。つまり、楽転力は「幸せな結婚生活を送るための土台」とも言えるのです。
楽転力が低いとどうなるのか
逆に楽転力が低いと、些細なことでも落ち込みやすく、婚活を続ける気力が失われていきます。お相手からのフィードバックを素直に受け止められず、「自分はダメな人間だ」と自己否定のループに陥ることも。
さらに、ネガティブな感情は表情や態度に表れます。お見合いやデートで暗い表情をしていれば、お相手も「この人と一緒にいて楽しいのだろうか」と不安を感じてしまいます。婚活では、あなた自身の魅力を伝えることが大切ですが、楽転力が低いとその魅力が十分に伝わらないのです。
楽転力を高めることで、婚活での挫折を前向きに捉えられるようになるだけでなく、{高望みをうまく活かす婚活戦略}も可能になります。
楽転力を上げる5つの習慣
ここからは、LCIQ認定講師が実際の婚活指導で伝えている、楽転力を高めるための具体的な習慣を5つご紹介します。どれも今日から始められる簡単なものばかりです。
習慣1: 週に1回「幸福を数える」時間を作る
ポジティブ心理学の研究に基づく手法の一つに、「週に1回、自分に起きた良いことを振り返る」というものがあります。これは楽転力を高める最も効果的な習慣の一つです。
具体的な実践方法:
- 週末や週の始めに、5〜10分程度の時間を確保する
- この1週間で「嬉しかったこと」「感謝したいこと」「うまくいったこと」を3〜5個書き出す
- 婚活に関することでも日常のことでも構わない
- 「お見合いの服装を褒められた」「カウンセラーさんが親身に相談に乗ってくれた」など、小さなことでOK
この習慣を続けると、自然と「良いこと」に目が向くようになります。婚活がうまくいかなくても、「でも今週はこんな良いこともあった」と思えるようになり、心の余裕が生まれます。
習慣2: 「ありがとう」を1日10回言う
感謝の言葉を意識的に増やすことは、楽転力を高める即効性のある方法です。LCIQ では「ありがとうの反対は『当たり前』」という考え方を大切にしています。感謝の習慣は、物事を「当たり前」ではなく「ありがたいこと」として捉える視点を育てます。
具体的な実践方法:
- 朝起きたときから夜寝るまで、「ありがとう」を10回言うことを目標にする
- 人に対してだけでなく、物や状況に対しても感謝する(「今日も天気で良かった、ありがとう」など)
- 婚活の場面では特に意識する:「お見合いの機会をいただき、ありがとうございます」「貴重な時間をありがとうございました」
- カウンセラーへの感謝も忘れずに伝える
感謝の言葉は、相手を喜ばせるだけでなく、自分自身の気持ちも前向きにする効果があります。「ありがとう」と言うたびに、自分の中のポジティブな感情が増幅されていくのです。
習慣3: 短所を長所に「リフレーミング」する
「リフレーミング」とは、物事の見方の枠組み(フレーム)を変えることで、短所を長所として捉え直す技法です。LCIQ の講義でも頻繁に用いられる、楽転力を高めるための重要なスキルです。
婚活での具体例:
- 「優柔不断」→「慎重で思慮深い」
- 「口下手」→「聞き上手、相手の話を大切にする」
- 「お見合いが成立しない」→「まだ本当に相性の良い人と出会っていないだけ」 - 「交際が続かない」→「自分に合わない人を早めに見極められている」
- 「年齢が高い」→「人生経験が豊富で包容力がある」
実践方法:
- 自分の短所や婚活での「うまくいかないこと」を3つリストアップする
- それぞれを別の角度から見て、良い面を見つける
- 「〇〇だからダメ」ではなく「〇〇だから△△できる」と言い換える
- 最初は難しくても、練習すれば誰でもできるようになる
リフレーミングは、現実を変えるのではなく、現実の「見方」を変える技術です。同じ出来事でも、どう捉えるかで気持ちは大きく変わります。
習慣4: 怒りや落ち込みを感じたら「6秒待つ」
婚活では、お断りされたり思い通りにいかなかったりして、怒りや悲しみを感じ
る場面が必ずあります。そのとき、感情に振り回されず冷静さを保つための技法が「6秒ルール」です。
LCIQ の考え方では、「怒りのピークは6秒」とされています。つまり、怒りや強いネガティブな感情を感じても、6秒やり過ごせば、その感情のピークは過ぎ去るのです。
具体的な実践方法:
- ネガティブな感情が湧いたら、すぐに行動せず6秒数える
- 深呼吸をしながら、心の中で「1、2、3…」とカウントする
- 6秒後、少し冷静になった状態で次の行動を考える
- お断りの連絡が来たら、すぐに返信せず一度深呼吸する
- カウンセラーに感情的なメッセージを送りそうになったら、6秒待ってから内容を考え直す
この習慣を続けると、感情のコントロール力(LCIQ では「表現力(恋愛感情制御力)」と呼ばれます)も同時に高まります。感情に振り回されず、冷静に状況を判断できるようになると、婚活での失敗も「ただの一時的な出来事」として受け止められるようになります。
習慣5: 「自分が変われば未来は変えられる」と唱える
LCIQ の講義で繰り返し伝えられる言葉が、「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」です。この言葉を心の支えにすることで、婚活での困難に直面しても、前を向き続けることができます。
婚活では、「もっと若ければ」「もっと収入があれば」「あの人がこうしてくれれば」と、変えられないことに囚われてしまいがちです。しかし、過去の自分も、他人の言動も、あなたには変えられません。変えられるのは「今の自分」と「これからの行動」だけなのです。
具体的な実践方法:
- 朝起きたとき、または落ち込んだときに「自分が変われば未来は変えられる」と声に出して言う
- 手帳やスマホのメモに書いて、毎日見返す
- 婚活で壁にぶつかったとき、「今の自分に変えられることは何か?」と自問する
- 「相手が悪い」「環境が悪い」と思いそうになったら、「自分にできることはないか?」と視点を変える
例えば、お見合いがなかなか成立しない場合、「条件が厳しすぎないか?」「プロフィール写真は魅力的か?」「自己PRは読みやすいか?」など、自分で改善できる点に目を向けます。これが、楽転力の高い人の思考パターンです。
お見合いで失敗が続いたときこそ楽転力が試されます。{お見合いで失敗が続く場合の振り返りの大切さ}を参考に、次の成功につなげる振り返りを習慣化しましょう。
楽転力を高めるためには、日々の習慣と合わせて{婚活における目標設定}が重要です。
楽転力を高めた会員様の実例
Aさん(30代女性)のケース
Aさんは婚活を始めて半年、お見合いは成立するものの交際に進めない日々が続いていました。「私には魅力がないのでは」と落ち込み、活動を休止しようとしていたとき、担当カウンセラーから楽転力を高める習慣を勧められました。
特に実践したのが「週に1回の幸福を数える」と「リフレーミング」です。
最初は「良いことなんて何もない」と思っていたAさんでしたが、書き出してみると、「カフェで美味しいケーキを食べた」「友人から励ましのメールをもらった」など、小さな幸せがたくさんあることに気づきました。
また、「口下手」という自分の短所を「聞き上手で相手を大切にできる」とリフレーミングしたことで、お見合いでの会話に自信が持てるようになりました。その結果、次のお見合いで交際に進み、3か月後には真剣交際へ。現在は婚約に向けて準備中です。
Bさん(40代男性)のケース
Bさんは婚活で何度もお断りを経験し、「もう疲れた」と感じていました。特にお断りされた理由を知るたびに落ち込み、次の行動に移れない状態でした。
カウンセラーのアドバイスで始めたのが「6秒ルール」と「自分が変われば未来は変えられる」という言葉を唱えることです。お断りの連絡が来たら、すぐに落ち込むのではなく、6秒深呼吸して冷静になる時間を作りました。そして、「この経験から学べることは何か?」と自問するようにしました。
ある時、「会話が弾まなかった」というフィードバックを受けたBさんは、「話すのが苦手な自分」を嘆く代わりに、「相手の話を引き出す質問力を磨こう」と行動を変えました。カウンセラーと一緒に会話の練習を重ね、次のお見合いでは「話しやすかった」と好評価を得ました。現在は交際中のお相手と、結婚に向けて真剣に話し合いを進めています。
楽転力が高まると、お見合いの場でも余裕を持って臨めるようになります。{喫茶店でのお見合いの雰囲気とマナー}についても、ぜひ参考にしてください。
楽転力が身につくと、{お見合いで会話が途切れてしまう場面}も冷静に対応できるようになり、お見合いの成功率が高まります。
BUDDY BRIDAL の楽転力サポート
LCIQ認定講師による講義
BUDDY BRIDAL では、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQに基づいた恋愛教育を提供しています。LCIQ認定講師(恋愛教育講師)が、楽転力を含む6つの要素を体系的に学べる講義を実施。これは「教える」のではなく、「自身で気づいてもらう」講義です。
講義では、上記で紹介した5つの習慣をより深く学ぶとともに、ポジティブ心理学の8項目(週1回幸福を数える、感謝の手紙、強みを活かす など)や、メラビアンの法則(視覚55%・聴覚38%・言葉7%)など、婚活に役立つ科学的な知識も習得できます。
専任カウンセラーによる個別サポート
BUDDY BRIDAL はハイブリッド型の結婚相談所として、IBJ のデータマッチングと仲人カウンセラーの手厚いサポートを組み合わせています。会員様お一人お一人に専任の仲人カウンセラーがつき、婚活の進捗だけでなく、メンタル面のケアも丁寧に行います。
落ち込んだとき、迷ったとき、いつでも相談できる存在がいることは、楽転力を維持するうえで非常に重要です。カウンセラーは会員様の状況を詳しく把握し、お一人お一人に合った形で楽転力を高めるアドバイスを提供します。
婚活は「人生のリスタート」
BUDDY BRIDAL では、婚活を単なる「お相手探し」ではなく、「人生のリスタート」と捉えています。楽転力を高めることは、婚活を成功させるだけでなく、結婚後の幸せな生活、さらには仕事や人間関係すべてに良い影響を与えます。
LCIQの考え方「恋職同源(恋愛上手は仕事上手)」が示すように、楽転力は恋愛だけでなく、あなたの人生全体を豊かにする力なのです。
今日から始める楽転力アップ
婚活が続かないと感じているあなたも、楽転力を高めることで、必ず状況は変わります。大切なのは、「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」という意識を持ち、小さな習慣を積み重ねることです。
今日から始められる5つの習慣をもう一度おさらいしましょう:
- 週に1回「幸福を数える」時間を作る
- 「ありがとう」を1日10回言う
- 短所を長所に「リフレーミング」する
- 怒りや落ち込みを感じたら「6秒待つ」
- 「自分が変われば未来は変えられる」と唱える
これらの習慣は、LCIQの6要素の中でも最も自分一人で上げやすい楽転力を確実に高めてくれます。そして、楽転力が高まれば、婚活での困難も「乗り越えるべき課題」として前向きに捉えられるようになり、結果として、ご成婚への道が開けていきます。
一人で続けるのが難しいと感じたら、ぜひBUDDY BRIDAL にご相談ください。LCIQ認定講師による講義と、専任カウンセラーの手厚いサポートで、あなたの楽転力アップを全力でサポートします。IBJ に加盟し、10万人以上の会員様の中から理想のお相手を探せる環境も整っています。
婚活は決して一人で戦うものではありません。あなたのバディ(仲間)として、BUDDY BRIDAL がそばにいます。まずは無料相談で、あなたの婚活のお悩みをお聞かせください。楽転力を高めて、幸せなご成婚を一緒に実現しましょう。
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