専任カウンセラーが明かす「会員様に今すぐやめてほしいこと」TOP3

query_builder 2026/09/04
婚活豆知識
専任カウンセラーが明かす「会員様に今すぐやめてほしいこと」TOP3

結婚相談所で婚活をスタートしたものの、なかなかお見合いが成立しない、交際に進まない、デートが続かない……。そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は、ご成婚に至る会員様とそうでない会員様には、明確な違いがあります。それは「能力」や「魅力」の差ではなく、無意識のうちにやってしまっているNG行動の有無なのです。

私たちBUDDY BRIDALの専任カウンセラーは、多くの会員様の婚活を日々サポートする中で、「これさえやめていただければ、もっとスムーズにご成婚できるのに……」と感じる場面に何度も遭遇します。

今回は、婚活の現場で実際に目にする「会員様に今すぐやめてほしいこと」を、特に影響の大きいTOP3に絞ってお伝えします。もしかしたら、あなたも気づかないうちにやってしまっているかもしれません。

{所沢市での婚活失敗経験を乗り越える方法}では、過去の失敗パターンを振り返り、視点を変えることの重要性を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。


第3位:「理想のチェックリスト」で相手を減点評価すること

婚活は「減点方式」では進まない


婚活を始める際、多くの方が「理想の結婚相手像」を思い描きます。年収、学歴、身長、年齢、趣味、価値観……。これらの条件を整理すること自体は悪いことではありません。

しかし問題は、その「理想のチェックリスト」を持ったまま、お見合いやデートで相手の「できていないところ」ばかりを探してしまうことです。


「年収は希望以上だけど、大学は出ていないんだ」
「穏やかな性格だけど、身長がもう少し欲しかった」
「話は合うけど、趣味が合わないな」


このように、会うたびに相手の「足りない部分」を数えていると、どんなに素敵な方と出会っても交際に進むことはできません。


減点評価がもたらす悪循環


減点方式で相手を見る習慣がつくと、次のような悪循環に陥ります。

  • お見合いやデートで緊張感が増し、自然な会話ができなくなる
  • 相手の良い面が目に入らず、共通点を見つけられない
  • 「この人ではない」という結論を早々に出してしまう
  • 交際終了を繰り返し、婚活疲れが蓄積する

実は、IBJの会員規模は10万人以上(2026年5月時点)。その中で「完璧な人」を探そうとすれば、いつまでも見つかりません。なぜなら、完璧な人間など存在しないからです。


加点方式への転換が婚活成功の鍵


BUDDY BRIDALでご成婚された会員様に共通するのは、相手の良いところを見つける「加点方式」の視点を持っていることです。


「年収は希望より少し低いけど、真面目に働いている姿勢が素敵」
「身長は理想より低いけど、笑顔が本当に素敵で一緒にいて楽しい」
「趣味は違うけど、私の話をちゃんと聞いてくれる優しさがある」


このように、相手の「できているところ」「魅力的なところ」に目を向けると、出会いの質が大きく変わります。

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ(恋愛力指数)では、「認識力(自己愛情認知力)」という要素があります。これは自分と相手の気持ちに気づく力のことで、相手の良い面に目を向けられる人ほど、この認識力が高いといえます。

婚活では、「この人は何点か」ではなく、「この人のどこが素敵か」を探す意識に切り替えてみてください。その視点の転換が、ご成婚への第一歩になります。

{所沢市での婚活失敗経験を乗り越える方法}では、過去の失敗パターンを振り返り、視点を変えることの重要性を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

第2位:連絡を「相手任せ」にして受け身になること

「待ちの姿勢」では関係は深まらない


婚活において、連絡のやり取りは関係構築の要です。しかし、多くの会員様が無意識のうちに「相手から連絡が来るのを待つ」という受け身の姿勢になってしまいがちです。

特に女性の会員様に多いのですが、

「男性からアプローチしてほしい」
「相手が本気なら連絡してくるはず」


という思い込みから、自分からは積極的に連絡しないケースがあります。

また男性の会員様の中にも、
「返信が遅いから興味がないのかな」
「迷惑かもしれないから控えよう」
と考えて、連絡を控えてしまう方がいます。


IBJのルールと婚活の時間の哲学


IBJでは、一人のお相手との交際期間はお見合いから最長6か月と定められています。この6か月以内に婚約するか、交際を終わらせて別のご縁を探すかを判断する必要があります。

さらにIBJが推奨する交際期間は3か月。つまり、お見合いから3か月でご成婚できるかを判断することが推奨されているのです。

これは一見厳しいルールに思えますが、「婚活には有限の時間がある」という現実を踏まえた、合理的な設計です。

限られた時間の中で相手を知り、自分を知ってもらい、お互いの相性を確認していくには、積極的なコミュニケーションが不可欠です。「相手任せ」で時間だけが過ぎていくと、気づいたときには交際終了の時期を迎えてしまいます。


「一日数回のやり取り」が理想ではない


プロフィールに「一日数回はLINEでやり取りしたい」と書かれている会員様もいらっしゃいますが、これは相手によって負担になることもあります。

大切なのは頻度ではなく、質と継続性です。


  • 相手のメッセージにはできるだけ早めに返信する(遅くとも翌日まで)
  • 自分からも話題を提供し、会話を広げる努力をする
  • 次のデートの提案や日程調整を積極的に行う
  • 相手の返信が遅いときも、「忙しいのかな」と思いやりを持つ

このような姿勢が、相手に「この人は私との関係を大切にしてくれている」という安心感を与えます。


「私から連絡していいのかな」という不安を手放す


BUDDY BRIDALのLCIQ認定講師が伝える婚活の哲学の一つに、「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」という言葉があります。

相手の連絡頻度や姿勢を変えることはできませんが、自分から行動を起こすことはできます。

「連絡してもいいかな」と迷ったら、まずは送ってみましょう。その小さな一歩が、相手との距離を縮める大きなきっかけになるかもしれません。

お見合い後の連絡についても悩んでいる方は、{お見合いで会話が途切れてしまう場合の対処法}も併せてご覧ください。

特に男性の場合、受け身の姿勢が「いい人止まり」の原因になることも多く、{なぜ彼は「いい人」で終わるのか?結婚まで交際が続かない男性の共通点と突破法}で具体的な改善策をお伝えしています。

第1位:「自分の気持ち」よりも「条件」を優先すること

婚活で最もやめてほしいこと


専任カウンセラーとして、最も声を大にしてお伝えしたいのがこれです。

「この人といると楽しい」「もっと話したい」という自分の気持ちよりも、年収・学歴・身長などの「条件」を優先して判断してしまうこと。

これは、婚活がうまくいかない会員様に共通する、最大の落とし穴です。


条件重視がもたらす「心のすれ違い」


お見合いやデートを重ねる中で、こんな経験はありませんか?

「プロフィールは完璧だったのに、会ってみたら何か違った」
「条件的には申し分ないけど、なぜかときめかない」
「この人と結婚して、本当に幸せになれるのか自信が持てない」

これらはすべて、条件を優先しすぎて、自分の感情を置き去りにしてしまった結果です。

逆に、ご成婚された会員様からよく聞くのは、こんな言葉です。

「最初は条件が希望と少し違ったけど、話しているうちにどんどん惹かれていった」
「一緒にいて自然体でいられる心地よさが決め手でした」
「この人となら、どんな困難も一緒に乗り越えられると思えた」


条件は「スタート地点」、気持ちは「ゴール地点」


誤解しないでいただきたいのは、条件を全く気にしなくていいということではありません。

年収や職業の安定性、価値観の方向性など、結婚生活を築く上での基本的な条件は大切です。IBJでプロフィールを見て申し込みをする段階では、条件で絞り込むことも必要です。

しかし、実際に会ってから先は、条件ではなく気持ちを大切にしてください。

お見合いやデートは、相手の「人となり」を知る時間です。

  • 話していて楽しいか
  • 笑いのツボが合うか
  • 自分の話を真剣に聞いてくれるか
  • 一緒にいて安心できるか
  • この人の笑顔をもっと見たいと思うか

これらの「感情」こそが、結婚後の幸せを左右する本質的な要素なのです。


LCIQの「認識力」と「共感力」を高める


日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、「認識力(自分と相手の気持ちに気づく力)」と「共感力(相手の気持ちを感じ取る力)」が、恋愛力の重要な要素とされています。

条件ばかりを気にしていると、これらの力が十分に働きません。相手の内面や、自分自身の本当の気持ちに目を向けることで、認識力と共感力は高まっていきます。

また、「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」という言葉があります。

条件(長所)で振り向いてもらうことはできても、その先に続く「惚れる」「愛し続ける」という段階に進むには、相手の人間性や、自分の感情に向き合うことが不可欠なのです。


「条件で選んだ結婚」の末路


実は、離婚に至るカップルの多くは、「条件重視」で結婚を決めたケースが少なくありません。

結婚当初は年収や肩書きに満足していても、日々の生活の中で「話が合わない」「価値観が違う」「一緒にいて楽しくない」と感じるようになり、やがて心が離れていってしまうのです。

逆に、「この人といると心から笑える」「自然体でいられる」という感覚を大切にして結婚したカップルは、多少の困難があっても、お互いを支え合いながら乗り越えていくことができます。

BUDDY BRIDALでは、専任カウンセラーによる手厚いサポートと、恋愛教育講師による講義を通じて、会員様が「本当に大切なもの」に気づけるようお手伝いしています。

{お見合いでの会話が盛り上がったのに交際に進展しない理由}では、会話の盛り上がりと実際の気持ちのズレについて男女の心理の違いから解説していますので、参考になるはずです。

婚活の「思考のクセ」を見直すチャンス

自分の婚活を振り返ってみましょう


ここまで読んで、「ドキッ」とした方もいらっしゃるかもしれません。

  • 相手の欠点ばかりが目についていませんか?
  • 連絡を待つだけで、自分からは動いていませんか?
  • 条件を満たしているかばかりを気にして、自分の気持ちを無視していませんか?

もし一つでも当てはまるなら、今日からその「思考のクセ」を見直してみてください。


「楽転力」で婚活を前向きに


LCIQの6つの要素の中に「楽転力(らくてんりょく / 恋愛前向き楽転力)」というものがあります。これは物事をポジティブに捉える力で、6要素の中で最も自分一人で上げやすい力です。

婚活がうまくいかないとき、「また断られた」「私には魅力がないんだ」とネガティブに考えるのではなく、「今回は縁がなかっただけ」「次はもっと良い出会いがある」と前向きに捉えることで、婚活のエネルギーが保たれます。

楽転力を高めるには、感謝の心を持つことが大切です。「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉があります。お見合いの機会があること、デートに応じてくれたこと、そのすべてに感謝の気持ちを持つことで、自然と前向きな姿勢が身につきます。


行動を変えれば、出会いが変わる


BUDDY BRIDALのLCIQ認定講師が大切にしている成功の方程式があります。

「(目標 + 信じる + 継続)× 行動」

どんなに素晴らしい目標を持っていても、自分を信じていても、それを継続していても、行動しなければ何も変わりません。

今日お伝えした「やめてほしいこと」を一つでもやめて、新しい行動を起こしてみてください。その小さな変化が、大きなご縁につながるかもしれません。

{楽しそうな結婚生活のイメージをお相手に想像させる方法}では、相手に未来をイメージさせることの大切さをお伝えしていますので、ぜひご一読ください。

専任カウンセラーと一緒に婚活を見直しませんか?

一人で悩まず、プロに相談を


婚活で「うまくいかない」と感じたとき、その原因を一人で見つけるのは難しいものです。自分では気づかない思考のクセや行動パターンが、婚活の妨げになっていることも少なくありません。

BUDDY BRIDALは、IBJに加盟するハイブリッド型の結婚相談所です。データマッチングの効率性と、専任カウンセラーによる手厚いサポートを組み合わせた運営形態で、会員様一人ひとりに寄り添った婚活支援を行っています。


BUDDY BRIDALの強み


BUDDY BRIDALでは、以下のような特徴的なサポートを提供しています。

1. 専任カウンセラーによる定期的な面談
あなた専任の仲人カウンセラーが、婚活の進捗状況を定期的に確認し、お見合いやデートのフィードバックを丁寧に行います。「今回のお見合いで気になった点」「次のデートでの改善ポイント」など、具体的なアドバイスで成長をサポートします。

2. 恋愛教育講師による講義
LCIQ認定講師(恋愛教育講師)による、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQメソッドに基づいた講義を受けることができます。自分の恋愛力を客観的に知り、認識力・表現力・楽転力・共感力・魅了力・継続力の6要素をバランスよく高めることで、婚活だけでなく人生全体がより豊かになります。

3. ハイブリッド型の柔軟な運営
ハイブリッド型の運営方針として、お断りの理由もできるだけ具体的に共有していただくようお願いしています。理由を詳しく把握できた方が、会員様の今後の婚活改善に役立つためです。会員様へ伝える際の内容や言い方は、担当の仲人カウンセラーが調整しますので、安心してフィードバックをお伝えください。

4. IBJの10万人以上の会員ネットワーク
IBJの会員規模は10万人以上(2026年5月時点)。幅広い年齢層・職業・地域の方々との出会いのチャンスがあります。


こんな方はぜひご相談ください


  • 婚活を始めたいけど、何から手をつけていいか分からない
  • お見合いは成立するけど、交際に進まない
  • デートを重ねても、なかなか真剣交際に進展しない
  • 自分の婚活の進め方が正しいのか不安
  • 一人で婚活するのが辛くなってきた
  • プロの視点でアドバイスが欲しい

BUDDY BRIDALでは、無料カウンセリングを随時受け付けています。あなたの婚活の悩みや不安を、ぜひ一度お聞かせください。専任カウンセラーが、あなたに合った婚活プランをご提案します。

プロフィールの段階から見直したい方は、{「会いたくなる」プロフィールの秘密}も参考にしてみてください。

小さな意識の変化が、大きなご縁を引き寄せる

今回は、専任カウンセラーが「会員様に今すぐやめてほしいこと」TOP3をお伝えしました。

第3位:「理想のチェックリスト」で相手を減点評価すること
→ 加点方式で相手の良いところを見つける視点に切り替えましょう。

第2位:連絡を「相手任せ」にして受け身になること
→ 自分から積極的にコミュニケーションを取り、関係を深める努力をしましょう。

第1位:「自分の気持ち」よりも「条件」を優先すること
→ 条件も大切ですが、最終的には「この人といて幸せか」という気持ちを最優先しましょう。

これらはどれも、無意識のうちにやってしまいがちな行動です。でも、気づいた今日から変えることができます。

「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる。」

この言葉を胸に、一歩ずつ前に進んでいきましょう。

あなたの婚活が、素敵なご成婚へとつながることを、心から応援しています。

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