所沢の40代男性は意識しよう!40代男性が陥る「上から目線プロフィール」5つのNG

query_builder 2026/07/10
婚活豆知識
そのプロフィール、実は上から?

「なぜかお見合いが組めない」「申し込んでもお断りばかり…」そんな悩みを抱える40代男性の皆さん、もしかしたらプロフィールが原因かもしれません。

結婚相談所 BUDDY BRIDAL で多くの40代男性の婚活をサポートしてきた中で、気づいたことがあります。それは、ご本人には全く悪気がないのに、プロフィール文が「上から目線」に見えてしまっているケースが非常に多いということです。

社会経験を積み、仕事でも責任ある立場になった40代男性。その自信や実績は素晴らしいものです。しかし、婚活プロフィールでは、その表現の仕方ひとつで「頼りがいがある」ではなく「偉そう」「押し付けがましい」という印象を与えてしまうことがあるのです。

今回は、40代男性が無意識に陥りがちな「上から目線プロフィール」の典型的なNG例を5つ取り上げ、それぞれ具体的な改善方法をお伝えします。この記事を読めば、あなたのプロフィールが女性にどう映っているか、客観的に見直すことができるはずです。


NG① 「相手への要求」を先に書いてしまう

よくあるNG例


「家庭的で料理が得意な方を希望します。笑顔が素敵で、私を支えてくれる方と出会いたいです。」

「仕事で疲れて帰ってきたときに、温かく迎えてくれる優しい女性が理想です。」

一見すると普通の希望条件に思えますが、これらの文章には大きな問題があります。それは、自己紹介よりも先に「こんな女性が欲しい」という要求から入っている点です。


なぜNGなのか


初対面の場で、自己紹介もそこそこに「あなたにはこうしてほしい」と要求を並べられたら、誰でも良い気持ちはしませんよね。プロフィールも同じです。

特に40代男性の場合、社会的地位や年収がある程度ある方も多いため、無意識に「こちらが選ぶ側」という意識が出てしまうことがあります。しかし女性から見ると、「私に何をしてくれるの?」という疑問より先に「私に何を求めているの?」が前面に出ているように見えてしまうのです。


改善のポイント


プロフィールでは、まず「自分が相手に何を提供できるか」を伝えることが大切です。相手への希望は、自己紹介と自分の魅力を十分に伝えた後、控えめに添える程度にとどめましょう。

改善例: 「料理は得意ではありませんが、週末は一緒にキッチンに立って新しいレシピに挑戦するのも楽しそうですね。お互いの得意なことを活かし合える関係を築けたらと思っています。」

「仕事で忙しい日もありますが、パートナーの話にはしっかり耳を傾けたいと思っています。お互いを思いやりながら、笑顔の多い家庭を一緒に作っていけたら嬉しいです。」

このように、「してほしい」ではなく「一緒に〜したい」「お互いに〜できたら」という表現に変えるだけで、印象は大きく変わります。

NG② 「指導」「教えます」の上から表現

よくあるNG例


「私は〇〇業界で20年のキャリアがあります。人生経験も豊富なので、いろいろなことを教えてあげられると思います。」

「まだ社会経験の浅い方でも、私がしっかりリードしますので安心してください。」


なぜNGなのか


「教えてあげる」「リードします」という表現は、一見すると頼もしさをアピールしているように見えますが、実は相手を下に見ている印象を与えてしまいます。

40代男性の中には、20代後半〜30代前半の女性を希望される方も多くいらっしゃいます。年齢差があることで、つい「人生の先輩」という意識から、こうした表現を使ってしまうのです。

しかし、婚活ではパートナーは「部下」でも「生徒」でもありません。対等な関係を築こうとする姿勢が何より大切です。

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ(恋愛力指数)では、「共感力」が恋愛関係を築く上で重要な要素のひとつとされています。相手の気持ちを感じ取り、対等な立場で共感する力こそが、良好な関係の土台になるのです。


改善のポイント


キャリアや経験は確かにあなたの魅力です。しかし、それを「教える」という形ではなく、「共有したい」「一緒に楽しみたい」という姿勢で表現しましょう。

改善例: 「〇〇業界で長く働いてきた経験から、いろいろな話題でお話しできると思います。もちろん、お相手の世界のことも教えていただきたいです。お互いの知らない世界を共有し合えたら素敵ですね。」

「人生経験を重ねてきましたが、まだまだ知らないことばかりです。一緒に新しいことにチャレンジしながら、お互いに成長できる関係が理想です。」

「リードする」という言葉も、使い方次第です。「しっかりリードします」ではなく、「必要な時には頼っていただけるよう、誠実に向き合いたいと思っています」のように、相手の主体性を尊重する表現にしましょう。

NG③ 自慢と受け取られる「実績アピール」

よくあるNG例


「年収は〇〇万円で、同年代の平均より高い方だと思います。経済面では安心していただけるかと。」

「役職は部長で、部下を〇〇人マネジメントしています。社会的にも安定したポジションです。」

「マイホームも車も持っていますし、貯蓄も十分あります。」


なぜNGなのか


確かに経済力や社会的地位は、婚活において重要な要素です。女性も「経済的に安定している方」を希望することは多いでしょう。

しかし、それをあからさまに自慢のように書くと、「お金で相手を選ぼうとしている」「人間性よりもスペックを重視している」という印象を与えてしまいます。

特に注意したいのが、「〜だから安心してください」という表現です。これは一見すると相手を気遣っているようで、実は「私のスペックで十分でしょう?」というニュアンスを含んでいます。

また、40代男性の婚活の現実として知っておいていただきたいのは、年収や地位だけで有利になるわけではないということです。実際の成婚カップルを見ると、男性より平均3歳ほど若い女性との組み合わせが一般的で、40代男性は年齢に加えて、人間性や価値観の相性も厳しく見られる傾向があります。


改善のポイント


経済的な安定は、プロフィールの基本情報欄に記載すれば十分です。自己PR文では、「その安定を二人でどう活かしたいか」というビジョンを語りましょう。

改善例: 「おかげさまで仕事は安定しています。将来的には二人で旅行を楽しんだり、共通の趣味に時間とお金を使ったりできたらいいなと思っています。」

「仕事は責任のある立場ですが、家庭を大切にする時間も確保できるよう心がけています。休日は二人でゆったり過ごせる環境を作りたいです。」

「経済面では安定していますので、二人の将来について、お互いの夢や希望をじっくり話し合いながら決めていけたらと思います。」

このように、スペック自体を誇示するのではなく、それを使って二人でどんな未来を築きたいかを語ることで、女性は「この人と一緒になったら、こんな生活ができるんだ」と具体的にイメージできるようになります。

NG④ 「年齢差」を当然のように語る表現

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よくあるNG例


「年下の女性が好みです。若い方の方が柔軟性があると思うので。」

「やはり出産のことを考えると、若い方がいいですよね。」

「私がしっかりリードできるよう、10歳くらい年下の方を希望します。」


なぜNGなのか


これらの表現には、いくつもの問題が含まれています。

まず、「若い方が柔軟性がある」という決めつけは、完全な偏見です。柔軟性は年齢ではなく、個人の性格や価値観によるものです。こうした発言は、「年上の女性は頑固だ」と言っているのと同じで、非常に失礼です。

「出産のことを考えると」という表現も要注意です。確かに生物学的な事実として、年齢と妊娠・出産には関係があります。しかし、それをプロフィールで堂々と書くのは、「あなたを出産マシーンとして見ています」と宣言しているようなものです。

また、「10歳年下」などの具体的な年齢差を希望として書くこと自体は問題ありませんが、その理由として「リードできるから」と書くのは完全にNGです。これは「年下なら言うことを聞いてくれるだろう」という考えが透けて見えます。


改善のポイント


年齢の希望条件は、基本情報の「希望するお相手の年齢」欄に記載すれば十分です。自己PR文では、年齢差ではなく、どんな関係性を築きたいかを語りましょう。

改善例: 「年齢にかかわらず、お互いを尊重し合える関係を大切にしたいと思っています。価値観や人生観が合う方と出会えたら嬉しいです。」

「家族の形は二人で話し合いながら決めていきたいです。お互いの希望を大切にしながら、納得できる選択をしていける関係が理想です。」

「人生経験の差があっても、お互いから学び合える関係が素敵だと思います。対等なパートナーとして、一緒に未来を創っていきたいです。」

子どもの希望については、別の項目できちんと記載する欄があるはずです。プロフィール文で「出産できる年齢の女性」を暗に求めるような書き方は避け、「子どもの有無にかかわらず、二人で幸せな家庭を築きたい」といった、より広い視野での表現を心がけましょう。

NG⑤ 「前妻との比較」や過去の恋愛の否定

よくあるNG例


「前妻は家事をあまりしてくれませんでしたが、今度こそ家庭的な方と出会いたいです。」

「過去の恋愛では、私のことを理解してくれない女性ばかりでした。今度は価値観の合う方を見つけたいです。」

「離婚経験がありますが、原因は相手側にありました。私は家族を大切にする性格です。」


なぜNGなのか


これは最もやってはいけないNG表現のひとつです。

過去のパートナーを否定的に語ることは、あなた自身の人間性を疑われる行為です。たとえ実際に相手側に問題があったとしても、それをプロフィールで書くべきではありません。

なぜなら、女性はこう考えます。「この人と結婚して、もしうまくいかなかったら、私も同じように他の人に悪く言われるんだろうな」と。

また、「相手が悪かった」という主張は、自分には一切問題がなかったという意味にも取れます。しかし、二人の関係がうまくいかなかったとき、どちらか一方だけに問題があるということは、ほとんどありません。

過去のパートナーを否定する人は、「自己認識力が低い」「反省できない」と見なされ、新しいお相手からも敬遠されてしまうのです。

LCIQの要素で言えば、「認識力(自己愛情認知力)」が不足している状態と言えます。自分と相手の気持ちに気づく力、自己防衛本能や現実逃避から抜け出す力が必要です。


改善のポイント


過去の恋愛や結婚については、事実のみを簡潔に伝え、そこから学んだことを前向きに語るようにしましょう。


改善例: 「離婚経験があります。その経験から、コミュニケーションの大切さを学びました。これからは、お互いの気持ちを素直に伝え合える関係を築きたいと思っています。」

「過去の恋愛では、仕事を優先しすぎてしまった反省があります。今度こそ、二人の時間を大切にできるパートナーシップを築きたいです。」

「以前の結婚生活では、自分の気持ちをうまく伝えられないことがありました。これからは、お互いに本音で話せる関係を大切にしていきたいと考えています。」

このように、過去を責めるのではなく、そこから何を学び、どう成長したかを語ることで、あなたの誠実さと自己認識の高さが伝わります。

過去は変えられませんが、そこから学んで自分を変えることで、未来は変えられます。これはまさに、恋愛教育講師として私たちが大切にしている考え方です。

「上から目線」を防ぐ3つの心構え

ここまで、具体的なNG例と改善方法をお伝えしてきました。最後に、プロフィールを書く際の基本的な心構えを3つお伝えします。


① 「選ぶ」ではなく「選ばれる」意識を持つ


40代男性の中には、「年収もあるし、社会的地位もある。だから自分は婚活市場で有利だ」と考える方がいらっしゃいます。

しかし、婚活市場の現実は厳しいものです。IBJには10万人以上(2026年5月現在)の会員がいますが、その中で実際にご成婚に至るのは、スペックだけでなく、人間性や相性、そして「この人と一緒にいたい」と思われる魅力を持った方です。

「選ぶ」意識が強いと、どうしてもプロフィールに「上から目線」が出てしまいます。そうではなく、「この人と一緒にいたい」と選んでもらえる自分になるという意識を持ちましょう。


② 「Give」の姿勢を忘れない


ビジネスの世界では、「Give and Take」という言葉がよく使われます。しかし、恋愛や結婚においては、「Give, Give, Give」の姿勢が大切です。

「相手に何をしてもらえるか」ではなく、「自分は相手に何を提供できるか」を考える。この姿勢がプロフィールに表れているかどうかで、女性からの印象は大きく変わります。

LCIQで言えば、これは「共感力」にも通じます。相手の気持ちを感じ取り、相手が何を求めているかを理解しようとする力です。


③ 「対等なパートナー」を意識する


年齢差があっても、社会的地位に差があっても、結婚するということは対等なパートナーになるということです。

どちらかが上でどちらかが下、という関係では、長続きする結婚生活は築けません。お互いを尊重し、対等な立場で意見を交わし、一緒に人生を歩んでいく。そんな関係を目指していることが伝わるプロフィールを書きましょう。

「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」という言葉があります。完璧であろうとするのではなく、誠実で対等な姿勢を見せることが、本当の魅力につながるのです。

プロフィールは「最初のデート」と同じ

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プロフィールは、お相手と初めて出会う「最初のデート」のようなものです。

実際のデートで、初対面から「君はこうするべきだ」「僕の年収は〇〇だから」「前の彼女は〇〇だった」などと話す人はいませんよね。それと同じで、プロフィールでも、謙虚さと誠実さを持って、自分を表現することが大切です。

40代という年齢は、豊富な人生経験と社会的な実績を持つ、魅力的な年代です。その魅力を、「上から目線」ではなく、対等で誠実な姿勢で表現することで、素敵なご縁につながるはずです。

BUDDY BRIDALのプロフィール添削サポート

あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL では、会員様一人ひとりのプロフィールを、専任の仲人カウンセラーが丁寧に添削しています。

当相談所はIBJに加盟するハイブリッド型の結婚相談所として、データマッチングの利点を活かしながら、仲人による手厚いサポートを提供しています。プロフィール作成においても、ただテンプレートを渡すのではなく、あなたの魅力を最大限に引き出す文章を一緒に考えていきます。

さらに、当相談所の恋愛教育講師は、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ認定講師として、恋愛力指数に基づいた講義も提供しています。プロフィールの書き方だけでなく、女性心理の理解やコミュニケーション力の向上など、婚活全般をサポートいたします。

「自分のプロフィール、大丈夫かな?」と少しでも不安に感じた方は、ぜひ一度ご相談ください。客観的な視点からアドバイスさせていただきます。

誠実さが最大の魅力

40代男性が陥りがちな「上から目線プロフィール」の5つのNGをご紹介しました。

  1. 相手への要求を先に書く
  2. 「指導」「教えます」の上から表現
  3. 自慢と受け取られる実績アピール
  4. 年齢差を当然のように語る
  5. 前妻との比較や過去の恋愛の否定

これらに共通するのは、相手を対等なパートナーとして見ていないという点です。

社会で成功を収めてきた40代男性だからこそ、その自信や実績を、相手を尊重する形で表現することが大切です。「上から」ではなく、「隣に立つ」姿勢。それが、本当の意味での魅力につながります。

プロフィールを見直すとき、「この文章を読んだ女性は、どう感じるだろう?」と想像してみてください。そして、「一緒に未来を築きたい」と思ってもらえるような、誠実で温かみのある文章を目指しましょう。

あなたの婚活が、素敵なご縁につながることを心から応援しています。

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