【60代男性の成婚事例】結婚相談所を移籍して5ヶ月で成婚|所沢 BUDDY BRIDAL

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弊社の取り組みなど
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こんにちは。埼玉県所沢市の結婚相談所「あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL」、仲人カウンセラーの水島です。

今回は、他の結婚相談所で1年以上活動された後、当相談所へ移籍し、約5ヶ月で成婚退会された60代男性会員様のエピソードをご紹介します。

お相手は50代後半の女性です。

今回の成婚は、私にとっても印象に残るご縁でした。

それは、単に5ヶ月という活動期間で成婚されたからではありません。

婚活中に感じる不安や迷いを一緒に整理しながら、交際の進め方や結婚への気持ちを確認し、ご本人が納得できる形で成婚を迎えられたからです。

また、成婚インタビューでは、お相手の女性から「仲人が書いたプロフィール紹介文が、お見合いを考える決め手になった」というお話も伺いました。

今回は、60代男性の婚活をサポートした仲人の立場から、活動中の出来事や、結婚相談所を選ぶうえで大切にしていただきたいことをお伝えします。

60代からの婚活。もう一度、誰かと人生を歩みたいという思い

今回の男性会員様は、離婚を経験され、その後、お母様とのお別れもあり、これからの人生について改めて考えるようになったそうです。

年齢を重ねると、結婚に求めるものも少しずつ変わってくることがあります。

若い頃は、仕事や子育て、将来の生活設計などを中心に結婚を考える方も多いでしょう。

一方、50代・60代の婚活では、これからの人生を誰と、どのように過ごしていきたいのかという思いが、より大きな意味を持つことがあります。

今回の男性も、一人で生活することの自由さを理解しながら、それでも日々の出来事を共有できるパートナーが欲しいと考え、婚活を続けていらっしゃいました。

一緒に食事をする。

何気ない会話を楽しむ。

休日に買い物や散歩に出掛ける。

特別なことではなく、そんな日常を一緒に過ごせる相手と出会いたいという思いでした。

私は、こうした結婚への希望を年齢だけで諦める必要はないと考えています。

もちろん、年齢によってお見合いの成立状況や希望条件など、婚活で向き合う課題は変わります。

だからこそ、その方の生活環境や結婚観に合わせて、現実的な活動方法を一緒に考えていくことが大切だと思っています。


1年以上の婚活を経て、結婚相談所の移籍を決断

今回の男性は、BUDDY BRIDALへ入会される前、別の結婚相談所で1年以上活動されていました。

以前の相談所でもお見合いの機会はあったそうですが、ご本人としては、交際中の悩みや活動の進め方について、もう少し相談できる環境を希望されていました。

結婚相談所には、それぞれ運営方針やサポート方法があります。

会員様が自主的に活動するスタイルもあれば、仲人が定期的に面談を行い、交際状況を確認しながら進めるスタイルもあります。

どちらが一律に優れているということではありません。

大切なのは、ご自身がどのようなサポートを必要としているかということです。

今回の男性は、お見合いの紹介だけでなく、交際が始まってからの相談やアドバイスも重視されていました。

私は初回のカウンセリングで、それまでの活動状況や、どのような場面で困っていたのかを伺いました。

そして、これからの婚活では何を大切にしていきたいのかを一緒に確認し、活動をスタートしました。


交際がうまくいかない時こそ、仲人のサポートが必要になる

婚活では、お見合いが成立したり、交際が始まったりすると嬉しいものです。

しかし、本当に悩むことが増えるのは、その後かもしれません。

お相手との連絡頻度はどのくらいがよいのか。

次のデートでは何を話せばよいのか。

自分は好意を持っているけれど、相手はどう感じているのか。

交際を続けるべきか、それとも新しい出会いを考えるべきか。

こうした悩みに、いつも明確な正解があるわけではありません。

今回の男性会員様も、活動中に交際がうまく進まず、気持ちが落ち込まれたことがありました。

そのような時、私はまずご本人のお話を伺い、何が不安なのか、これからどうしたいのかを一緒に整理するようにしました。

仲人だからといって、すべての答えを持っているわけではありません。

ただ、ご本人が気持ちを整理できずにいる時に、別の視点から状況を確認したり、今後の選択肢を一緒に考えたりすることはできます。

私は、婚活が順調な時だけでなく、うまくいかない時にも相談できる存在でありたいと考えています。


プロフィールの紹介文が、お見合いを決めるきっかけに

今回の成婚で、私が特に嬉しかった出来事があります。

それは、成婚インタビューの際、お相手の女性から、私が作成した仲人紹介文が、お見合いを考える決め手になったと伺ったことです。

結婚相談所のプロフィールには、年齢や職業、年収、趣味、結婚観など、さまざまな情報が掲載されています。

しかし、数字や項目だけでは、その方のお人柄や魅力が十分に伝わらないこともあります。

例えば、プロフィールに「優しい性格です」と書かれていても、どのような場面で優しさが表れるのかまでは分かりません。

「誠実な男性です」という紹介だけでも、その方がどのように人と向き合うのかは想像しにくいものです。

だからこそ私は、仲人紹介文を作成する際、会員様とのカウンセリングで伺った具体的なエピソードや、結婚生活に対する考え方を大切にしています。

単に良い言葉を並べるのではなく、その方と実際にお会いした時の印象が伝わるように意識しています。

今回、お相手の女性が紹介文を読んで「会ってみたい」と思ってくださったことは、仲人として本当に嬉しい出来事でした。

プロフィールは、お見合いが成立する前にお相手が目にする大切な情報です。

写真や条件だけでなく、紹介文によってその方の人柄を伝えることも、仲人の重要な仕事だと改めて感じました。


台風が心配された2回目のデート。会いたい気持ちが伝わった出来事

今回のお二人は、初めてのお見合いから自然に会話ができたそうです。

男性会員様からは、まるで以前からの友達と話しているような感覚だったと伺いました。

初対面でも無理に話題を探さず、自然体で会話ができるというのは、お互いにとって心地よい時間だったのだと思います。

交際が始まってからも、お二人は少しずつ関係を深めていかれました。

印象的だったのが、2回目のデートです。

その日は台風の影響が心配され、男性会員様はデートが中止になるのではないかと思っていたそうです。

しかし、実際には天候の影響が大きくなく、女性も会うことに前向きだったため、予定どおりデートをすることができました。

男性会員様は、その時のことを嬉しそうに話してくださいました。

婚活中は、自分が相手をどう思っているかだけでなく、相手が自分をどう思っているのかも気になるものです。

今回の出来事は、女性も会う時間を楽しみにしてくれていると感じられる機会になったのではないでしょうか。

また、交際中には女性からちょっとしたお菓子などをプレゼントしていただくこともあったそうです。

高価な贈り物でなくても、自分のことを考えて用意してくれたという気持ちは嬉しいものです。

そうした小さな気遣いの積み重ねが、お二人の距離を縮めていったのだと思います。


結婚を意識したのは、特別なデートではなくスーパーでの買い物

男性会員様が結婚を強く意識するようになったのは、二人で夕飯の買い物に行った時だったそうです。

一緒にスーパーで買い物をしていると、まるで夫婦になったような感覚があったと話してくださいました。

私は、このお話がとても印象に残っています。

婚活では、素敵なレストランで食事をしたり、景色の良い場所へ出掛けたりすることも大切な思い出になります。

しかし、結婚後の生活は、特別なイベントの連続ではありません。

仕事から帰って食事をする。

休日にスーパーへ買い物に行く。

何を食べようかと相談する。

そんな日常の積み重ねです。

今回の男性会員様は、スーパーで一緒に買い物をしている時に、彼女との結婚生活を自然に想像できたそうです。

私は、結婚相手を考える時には、こうした何気ない日常を一緒に過ごせるかという視点も大切だと思っています。

特別な場所で楽しい時間を過ごせることも素敵ですが、普段の生活の中で無理なく一緒にいられることも、結婚を考えるうえで重要な相性の一つではないでしょうか。


真剣交際では2週間に1回のZoom面談を実施

お二人が真剣交際に進まれてからは、男性会員様のご希望で、2週間に1回ほどZoomで面談を行いました。

真剣交際は、結婚を具体的に考えていく大切な時期です。

交際が順調だからこそ、これからの生活について確認しておきたいことも出てきます。

住まいや生活スタイル、お互いの時間の使い方、結婚後の希望など、話し合っておきたい内容は人によって異なります。

今回の男性会員様とは、交際の状況を伺いながら、今後の進め方やプロポーズのタイミングなどについても相談しました。

また、成婚退会後の生活についてもお話しする機会がありました。

私が大切にしているのは、仲人の判断で交際を急がせることではありません。

会員様ご本人が納得し、お相手とも気持ちを確認しながら進められるようにすることです。

今回のように定期的な面談を希望される方もいれば、必要な時に相談する方が活動しやすいという方もいらっしゃいます。

そのため、会員様の状況やご希望に合わせて、相談の機会を設けるようにしています。


移籍から約5ヶ月で成婚。仲人として感じたこと

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こうして、男性会員様はBUDDY BRIDALへ移籍してから約5ヶ月で、50代後半の女性と成婚退会されました。

成婚後は、年内に引っ越しをして、お二人で一緒に暮らし始める予定だと伺っています。

一度離婚を経験され、お母様とのお別れもあり、これからの人生について考え直された男性会員様。

その方が、もう一度人生を共に歩みたいと思える女性と出会えたことを、私も大変嬉しく思っています。

今回の成婚を通じて、改めて感じたことがあります。

それは、結婚相談所を選ぶ時には、紹介される会員数や料金だけでなく、どのようなサポートを受けられるのかも確認していただきたいということです。

もちろん、結婚相談所を移籍すれば必ず成婚できるわけではありません。

今回の男性も、以前の相談所で1年以上活動されており、その経験が今回の婚活に生かされた部分もあったと思います。

ただ、ご本人が必要としていた相談環境を整えられたことは、前向きに活動を続けるうえで役立ったのではないでしょうか。

また、仲人紹介文が出会いのきっかけになったことも、私にとって大切な経験でした。

会員様のお人柄を理解し、それをお相手に伝えること。

交際中の不安や悩みを共有すること。

結婚に向けた判断を、ご本人が納得して行えるように支えること。

こうした一つひとつの積み重ねが、仲人として大切な仕事だと感じています。


所沢・川越・入間・狭山で50代・60代の婚活を考えている方へ

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BUDDY BRIDALでは、所沢市を中心に、川越市・入間市・狭山市など埼玉県西部で婚活されている方のご相談をお受けしています。

初めて結婚相談所を利用する方だけでなく、再婚を希望される方や、現在の結婚相談所からの移籍を検討されている方のご相談にも対応しています。

また、今回のように、活動中の交際相談やZoomでのオンライン面談にも対応しています。

60代だから婚活が難しいのではないか。

離婚経験があるけれど、もう一度結婚できるのだろうか。

今の結婚相談所で活動を続けるべきか迷っている。

そうしたお気持ちがある方も、まずはご自身がどのような結婚生活を望んでいるのかを整理することから始めてみてはいかがでしょうか。

年齢やこれまでの経験によって、婚活の進め方は一人ひとり異なります。

私は仲人として、その方の人生経験や価値観を大切にしながら、無理のない婚活を一緒に考えていきたいと思っています。

今回ご成婚されたお二人が、これから穏やかで温かい毎日を過ごされることを心より願っています。

改めまして、ご成婚おめでとうございます。


成婚インタビューはこちら


あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL 埼玉・所沢店

仲人カウンセラー 水島 徹


※本記事は、実際の成婚会員様へのインタビューと活動中のカウンセリング内容をもとに、個人情報に配慮して構成しています。

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