【30代男性の成婚事例】離婚後の婚活を再スタート。以前ご縁があった女性と再会し、7ヶ月で成婚へ

query_builder 2026/10/13
弊社の取り組みなど
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こんにちは。埼玉県所沢市の結婚相談所「あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL」、仲人カウンセラーの水島です。

今回は、当相談所で7ヶ月間の婚活を経て、素敵な女性との成婚が決まった30代後半の男性会員様をご紹介します。

今回の成婚には、少し珍しいエピソードがあります。

実は、お相手の女性とは、以前別の結婚相談所で活動されていた時に一度仮交際を経験されていました。その時は結婚まで進まなかったご縁でしたが、今回の婚活で再会し、成婚へとつながったのです。

また、今回の男性会員様とは、最初の婚活相談から入会手続き、活動中のカウンセリング、成婚退会まで、すべてオンラインで対応させていただきました。

私自身、最後まで直接お会いすることはありませんでしたが、オンラインでも会員様のお考えやお気持ちを共有しながら、婚活をサポートできた事例です。

一度は結婚を経験したからこそ、次の婚活で大切にしたかったこと

今回ご成婚された男性は、穏やかな笑顔と落ち着いた話し方が印象的な方でした。

初めてオンラインでお話しした時も、こちらの質問に一つひとつ丁寧に答えてくださり、相手の話をきちんと聞ける誠実なお人柄が伝わってきました。

20代の頃は教育・研修業界で社長秘書として働き、全国を飛び回りながら、経営者や著名人の方々と接する機会も多かったそうです。

責任や緊張感のある仕事を経験されてきましたが、周囲からどう評価されるかよりも、自分自身がどのように生きたいかを大切にされていました。

30代になってからは、WEB制作や在宅ワークを中心とした働き方に移行し、自分のペースで仕事ができる環境を築かれています。

お話ししていて感じたのは、見栄や肩書きにこだわらず、自分にとって必要なものや大切な時間を理解されている方だということです。

そんな彼ですが、以前の結婚生活は残念ながら長く続かず、離婚を経験されています。

一度結婚したからこそ、結婚生活の現実や、夫婦として暮らしていくことの難しさも感じてこられたのだと思います。

それでも、もう一度温かい家庭を築きたいという気持ちを持ち、婚活を再スタートされました。


結婚相手に求めていたのは、特別な条件よりも日常の安心感

入会時のカウンセリングで、私は会員様に「どのような結婚生活を送りたいですか?」とお聞きするようにしています。

今回の男性会員様からは、親友のように仲の良い夫婦になりたいというお話がありました。

公園を散歩したり、カフェでゆっくり話したり、休日にはドライブや温泉を楽しんだり。

特別なイベントがなくても、一緒に過ごす日常を楽しめる女性と出会いたいという希望でした。

また、「自分だけでなく、パートナーが幸せでいてくれることも嬉しい」という考え方をお持ちだったことも印象に残っています。

結婚後は、日々の挨拶や感謝をきちんと言葉にし、家の中を安心できる場所にしたいとも話してくださいました。

私は、こうした結婚観には、その方がこれまでどのような人生を歩み、これから何を大切にしたいと考えているのかが表れると思っています。

結婚相手を探す時、年齢や年収、職業、容姿などの条件はもちろん大切です。

しかし、条件が合っているだけで、結婚生活がうまくいくとは限りません。

何気ない会話を楽しめるか。

意見が違った時に話し合えるか。

お互いの生活や考え方を尊重できるか。

今回の男性会員様にとっては、そうした日常の相性が大切だったのだと感じています。


オンラインだけの婚活サポートでも、気持ちを共有できる関係を

今回の活動で、BUDDY BRIDALのサポート方法として特徴的だったのは、最初から最後までオンラインで対応したことです。

結婚相談所のカウンセリングというと、店舗へ足を運び、仲人と対面で話すイメージを持たれる方もいらっしゃると思います。

もちろん、対面だからこそ伝わることもあります。

一方で、仕事が忙しい方や、相談所までの移動時間を確保しにくい方にとっては、オンラインで相談できることが婚活を続けやすくする場合もあります。

今回の男性会員様とは、直接お会いすることはありませんでしたが、活動中の悩みや交際について、その都度お話を伺いながら進めていきました。

私が大切にしていたのは、単にお見合いや交際の結果を確認することではありません。

会員様が今どのような気持ちでいるのか。

その交際を続けたい理由は何なのか。

不安を感じていることはないか。

そうした部分まで共有することです。

実際、今回の婚活でも、交際を進めるべきか迷われる場面がありました。


婚活中の焦りから、自分の気持ちを後回しにしてしまうこともある

婚活では、交際が始まると「せっかくのご縁だから続けた方がよいのではないか」と考えることがあります。

特に、結婚したいという気持ちが強い時ほど、交際終了を選ぶことに抵抗を感じる方も少なくありません。

今回の男性会員様も、活動中に焦りや不安から、ご自身の本当の気持ちを抑えて交際を進めようとすることがありました。

そんな時、私は改めて、結婚相手に求める価値観や、どのような結婚生活を送りたいのかについてお話ししました。

交際が続いていることと、結婚後に幸せな生活を築けることは、必ずしも同じではありません。

私は仲人として、会員様が迷っている時に、ただ交際を継続するよう勧めることが正しいとは考えていません。

大切なのは、ご本人が納得できる判断をすることです。

もちろん、少しでも気になることがあれば交際を終了すべきだという意味ではありません。

気になる部分があるなら、まず相手と話し合ってみることも必要です。

そのうえで、お互いに理解し合える関係なのかを見極めていくことが大切だと思っています。


以前仮交際していた女性との再会。ご縁は思いがけない形でつながる

今回の成婚で、最も印象的だったのが、お相手の女性との再会です。

実は二人は、以前の婚活で一度お見合いをし、仮交際まで進んだことがありました。

その時は結婚まで進まなかったのですが、今回の婚活で再び出会うことになりました。

男性会員様も、最初は少し気まずさを感じていたそうです。

しかし、実際に再会してみると、女性の明るい笑顔によって、そんな気持ちはすぐになくなったと話してくださいました。

私は、このお話を聞いて、ご縁の不思議さを感じました。

以前は結婚に至らなかった相手でも、時間が経ち、お互いの環境や考え方が変わることで、関係が違った形に進むことがあります。

もちろん、一度終了した交際が必ず再びつながるわけではありません。

それでも、今回の二人のような出会い方もあるのだと、改めて感じさせられました。


海ほたるに行けなかったデート。それでも楽しかった理由

交際中のエピソードとして、男性会員様が話してくださったのが、海ほたるへドライブに行こうとした時の出来事です。

二人で目的地へ向かっていたものの、途中で道を間違えてしまい、結局海ほたるにはたどり着けなかったそうです。

普通なら、楽しみにしていた予定がうまくいかず、残念な気持ちになるかもしれません。

しかし、二人にとっては、その出来事さえも笑い話になったと伺いました。

私はこのエピソードに、二人の相性の良さが表れているように感じました。

結婚生活では、予定通りにいかないことが必ずあります。

その時に、失敗を責めるのではなく、一緒に笑ったり、次の楽しみを考えたりできる関係は素敵だと思います。

目的地に到着できたかどうかよりも、一緒に過ごした時間が楽しかった。

男性会員様がそう感じられたことは、彼女との関係を考えるうえで大切な経験だったのではないでしょうか。


意見が違っても話し合える。結婚を決めるうえで大切だった安心感

彼が彼女との結婚を決意した理由は、一緒にいて楽しいということだけではありませんでした。

特に大きかったのは、気になることや将来について、自然に話し合える関係だったことです。

交際中には、意見が違って少し喧嘩のような雰囲気になることもあったそうです。

それでも、お互いの考えを伝え、話し合うことができたと伺いました。

私は、結婚相手との相性を考える時、意見が一致すること以上に、意見が違った時にどう向き合えるかが重要だと考えています。

どれほど仲の良い夫婦でも、考え方が異なることはあります。

そんな時に、一方が我慢し続けたり、話し合いを避けたりするのではなく、相手の考えを理解しようとする姿勢が大切です。

また、彼女は愛情を素直に表現してくれる女性だったそうです。

以前の結婚生活では、愛情を感じられる機会が少なかったと話していた男性会員様にとって、彼女の言葉や態度はとても嬉しいものだったようです。

相手から大切にされていると感じることで、自分も相手を大切にしたいと思える。

そんな関係を築けたことが、結婚への安心感につながったのだと思います。


活動期間7ヶ月で成婚。仲人として感じたこと

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こうして、BUDDY BRIDALでの活動開始から7ヶ月で、男性会員様は成婚退会されました。

一度離婚を経験し、もう一度結婚を目指すことには、さまざまな不安があったと思います。

それでも、ご自身が大切にしたい価値観を見直しながら活動を続け、心から結婚したいと思える女性と出会うことができました。

今回の成婚を通じて、私が改めて感じたことがあります。

それは、婚活で大切なのは、お見合いの回数や交際期間だけではなく、自分に合う相手を見極めることだということです。

また、今回のように一度も直接お会いすることなく成婚退会までサポートできたことは、オンライン婚活の可能性を感じる経験にもなりました。

ただし、オンラインだから必ず婚活がうまくいくというわけではありません。

対面かオンラインかにかかわらず、会員様と仲人がお互いに状況や気持ちを共有し、必要な時に相談できる関係を築くことが重要だと思っています。


所沢で婚活を考えている方へ

BUDDY BRIDALでは、所沢市を中心に、川越市・入間市・狭山市など埼玉県西部で婚活されている方のご相談をお受けしています。

また、今回の男性会員様のように、オンラインでの婚活相談や活動サポートにも対応しています。

初めて結婚相談所を利用する方はもちろん、離婚経験があり再婚を考えている方、以前の婚活がうまくいかなかった方も、それぞれの事情やお気持ちを大切にしながらサポートしています。

結婚相談所の役割は、単にお見合い相手をご紹介することだけではないと私は考えています。

会員様が自分自身の結婚観を整理し、相手と向き合い、納得して結婚を決断できるように支えることも、仲人の大切な仕事です。

今回の男性会員様のように、過去の経験を経て、新しい幸せなご縁につながることもあります。

婚活に不安を感じている方や、結婚相手の選び方に悩んでいる方は、一人で抱え込まずにご相談ください。

どのような結婚生活を送りたいのか、どんな相手と一緒に人生を歩んでいきたいのか、一緒に考えていければと思います。


成婚インタビューはこちら


あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL 埼玉・所沢店

仲人カウンセラー 水島 徹

※本記事は、実際の成婚会員様へのインタビューと活動中のカウンセリング内容をもとに、個人情報に配慮して構成しています。

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