10万人からどう選ぶ?IBJ婚活の絞り込み術

query_builder 2026/07/07
婚活豆知識
スマートフォンやタブレットで婚活アプリの検索画面を真剣に見つめる30代の男女。カフェやリビングのような落ち着いた空間で、多くのプロフィールから一人を選ぼうとしている様子。希望と少しの戸惑いが混ざった表情。画面には複数のプロフィール写真が並んでいるイメージ。

「IBJって会員が10万人以上もいるんですよね。でも、そんなにたくさんいると、逆にどうやって選べばいいのか分からなくて…」

結婚相談所「あなたの結婚相談所 BUDDY BRIDAL」で会員様からよくいただくこの質問。実は、この「選択肢が多すぎる悩み」は、婚活を始めたばかりの方の大半が通る道なんです。


IBJは日本最大級の結婚相談所連盟で、2026年5月時点で10万人以上の会員が登録しています。この規模は婚活において大きな強みである一方で、「どこから手をつければいいの?」という新たな課題も生み出しています。

でも安心してください。実は、この膨大な会員データベースから効率的に理想のお相手を見つけ出す方法は、きちんと存在するんです。


今回は、IBJ加盟の結婚相談所として長年会員様をサポートしてきた経験から、プロの仲人カウンセラーが実践している「絞り込みの技術」をお伝えします。

なぜ10万人から選ぶのは難しいのか?

選択肢が多すぎると人は決められない


心理学の世界では「選択のパラドックス」という現象が知られています。これは、選択肢が多すぎるとかえって決断できなくなり、満足度も下がってしまうという人間の特性です。

スーパーでジャムを買うときを想像してみてください。

3種類しかなければすぐ決められますが、30種類あると「どれが一番いいんだろう」と悩んで、結局買わずに帰ってしまうことさえあります。

婚活も同じです。10万人という数字を前にすると、多くの方が以下のような状態に陥ります。

  • 検索条件をどう設定すればいいか分からず、結局デフォルトのまま
  • 表示される何百人ものプロフィールを眺めて疲れてしまう
  • 「もっといい人がいるかも」と思い、申し込みを躊躇する
  • 条件を厳しくしすぎて、該当者がゼロになってしまう
  • 逆に条件を緩くしすぎて、誰に申し込めばいいか分からなくなる

こうした「婚活迷子」状態を避けるために、正しい絞り込み術が必要なんです。


IBJのシステムは「宝の山」だが使いこなしが鍵


IBJの会員検索システム(IBJS)は非常に高機能です。年齢、居住地、年収、学歴、趣味、価値観など、数十項目にわたる詳細な条件で検索できます。

しかし、この高機能さゆえに「どの条件をどう使えばいいのか」が分かりにくい面もあります。まるで、機能豊富なスマートフォンを買ったものの、基本的な電話とメール以外は使いこなせていない状態に似ています。

BUDDY BRIDALでは、このIBJSを最大限活用するためのサポートを、会員様一人ひとりに合わせて行っています。


参考ブログ:[婚活プロフィールで良い第一印象を作ること]


絞り込みの基本原則:「必須条件」と「希望条件」を分ける

まず自分の「譲れない条件」を3つだけ決める

10万人から選ぶための第一歩は、自分にとって本当に譲れない条件を明確にすることです。そして、それは3つ以内に絞ることをおすすめします。

なぜ3つなのか? 条件が多すぎると該当者が極端に少なくなり、少なすぎると絞り込みの意味がなくなるからです。BUDDY BRIDALでの経験上、3つ程度が最もバランスが良いと言えます。

例えば、こんな感じです。


Aさん(33歳女性)の必須条件

1. 年齢:35〜42歳

2. 居住地:東京・神奈川・千葉・埼玉(通勤圏内)

3. 子どもを希望している


Bさん(38歳男性)の必須条件

1. 年齢:30〜38歳

2. タバコを吸わない

3. 家族を大切にする価値観


この3つを決める際のポイントは、「なぜそれが自分にとって譲れないのか」を言語化することです。

「年収は600万円以上」という条件を設定する場合も、その理由が「子どもを2人育てたいから生活が安定していてほしい」なのか、「世間体が気になるから」なのかでは、本質的な意味が違います。


理由を掘り下げることで、本当に必要な条件が見えてきます。そして時には、「実はその条件、そこまで重要じゃなかったかも」という気づきもあるんです。


「希望条件」は幅を持たせる


必須条件以外は、すべて「希望条件」として柔軟に考えましょう。

例えば、年収について。「年収500万円以上」を必須条件にしてしまうと、499万円の素敵な方を見逃してしまいます。

でも現実には、499万円と500万円に本質的な違いはありませんよね。

それよりも、「安定した収入があり、将来設計をしっかり考えている人」という本質的な希望を持った方が、良いご縁に繋がりやすいのです。

BUDDY BRIDALでは、会員様の希望をお聞きしながら、「この条件は本当に必須ですか?」「この数字に根拠はありますか?」と、時には厳しく問いかけることもあります。それは、条件の壁で素敵なご縁を逃してほしくないからです。


参考ブログ:[お見合いで会話が盛り上がったのに交際不成立になる理由]


参考ブログ:[婚活で男性が女性に求める条件の見極め方と妥協のバランス]

効果的な検索条件の設定方法

年齢の設定:幅を持たせることの重要性


年齢は婚活において最も重視される条件の一つですが、同時に最も柔軟性が必要な項目でもあります。


よくある失敗例

- 女性:「35歳までの男性」と設定して、36歳の素敵な方を見逃す

- 男性:「20代の女性」にこだわって、30代前半の魅力的な方を除外してしまう


実際のご成婚カップルのデータを見ると、男性が女性より平均3歳程度年上のケースが多いですが、年齢差が7歳以上のカップルも決して珍しくありません。


年齢設定のコツは、自分の年齢を基準に上下5〜7歳の幅を持たせることです。そして、その範囲内でプロフィールの中身をじっくり見ていくことで、年齢だけでは分からない魅力に気づくことができます。

特に40代の男性の場合、「若い女性がいい」という希望は理解できますが、現実的には自分の年齢に近い女性との方がご成婚に至りやすいというデータがあります。また、40代の男性は年齢に加えて年収面でも厳しく見られる傾向があるため、条件設定はより現実的に行う必要があります。


居住地の考え方:「通える距離」がカギ


居住地の条件設定も重要です。IBJではお見合い後に「翌日まで」に交際するかどうかの意思表示をするルールがあります。そのため、定期的に会える距離感が大切なんです。


考慮すべきポイント

- デートで通える距離か(片道1.5時間程度が目安)

- 結婚後の生活を考えた時、どちらかが引っ越せるか

- お互いの職場との位置関係


都市部にお住まいの方は、隣接する都道府県まで範囲を広げることで、選択肢が大きく広がります。例えば東京の方なら、神奈川・千葉・埼玉も含めると、IBJの会員の中でも特に人数の多いエリアをカバーできます。

一方、地方にお住まいの方は、県単位ではなく「移動時間」で考えることをおすすめします。隣の県でも近い市町村なら通いやすいですし、同じ県内でも遠い地域より便利な場合もあります。


年収:数字より「安定性」を見る


年収は多くの方が気にする条件ですが、数字だけで判断するのは危険です。

BUDDY BRIDALでの経験から言うと、年収よりも大切なのは以下の点です。

  • 安定した職業についているか
  • 金銭感覚がしっかりしているか
  • 将来設計を考えているか
  • お金の使い方の価値観が合うか

また、年収は年齢とセットで考える必要があります。28歳で年収400万円の方と、38歳で年収500万円の方では、将来の収入増加の可能性が異なります。


実際、ご成婚されたカップルの中には、当初の年収条件から外れていたけれど、「堅実な仕事ぶり」や「誠実な人柄」に惹かれて交際を決めた、というケースが多くあります。


趣味・価値観:「共通点」より「理解し合えるか」


「同じ趣味の人がいい」という希望はよく聞きますが、実は趣味が完全に一致する必要はありません


大切なのは、お互いの趣味や価値観を尊重し合えるかどうかです。例えば、あなたが読書好きで、お相手がスポーツ好きでも、お互いの時間を尊重できれば問題ありません。

むしろ、異なる趣味を持つことで、新しい世界を教え合える楽しさもあります。

BUDDY BRIDALの恋愛教育講師が提唱するLCIQ(恋愛力指数)の中でも、共感力は重要な要素の一つです。これは、お相手の気持ちを感じ取り、理解しようとする力のこと。人がもっとも歓びを感じるのは「共感され認められる」ことなんです。

趣味の検索条件は、「この趣味の人なら話が合いそう」程度のゆるい基準で設定するのがおすすめです。

検索結果の見方:プロフィールのどこを見る?

ノートパソコンの前でメモを取りながら婚活の条件を整理している30代の女性。テーブルの上には付箋やペン、温かい飲み物が置かれ、前向きに計画を立てている様子。明るい自然光が差し込む清潔感のある室内。

プロフィール写真の正しい見方


検索結果が出たら、まず目に入るのは写真ですよね。でも、写真だけで判断するのは危険です。

プロフィール写真は、その人の一瞬を切り取ったものに過ぎません。撮影のタイミングや照明、表情によって印象は大きく変わります。

BUDDY BRIDALでおすすめしているのは、以下のような見方です。

  • 清潔感があるか
  • 自然な笑顔があるか
  • TPOに合った服装か
  • 誠実さが伝わってくるか

「めちゃくちゃ美人・イケメンじゃないと嫌」という条件は、選択肢を大きく狭めてしまいます。それよりも、「一緒にいて安心できそう」「誠実そう」といった印象を大切にしてみてください。

実際、お見合いでお会いすると、写真の印象と全く違って素敵だった、というケースは珍しくありません。IBJでは、お見合い後の交際の意思表示は翌日までに行うルールになっていますので、まずは実際に会ってみることが大切です。


自己PRの読み方:本当の人柄を見抜く


自己PRは、その人の価値観や人柄が最も表れる部分です。

チェックすべきポイント

  1. 具体性があるか:「優しい性格です」より「困っている人を見ると放っておけない性格です」の方が、人柄が伝わります。

  2. 自分の言葉で書いているか:テンプレートのような文章ではなく、その人らしさが感じられるかどうか。

  3. 相手への思いやりが感じられるか:自分のことばかりではなく、お相手への希望や結婚生活のビジョンが書かれているか。

  4. 誠実さが伝わるか:派手な表現や誇張ではなく、等身大の自分を伝えようとしているか。

BUDDY BRIDALの会員様には、自己PR作成の際、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQに基づいた表現のアドバイスを行っています。自分の魅力を適切に伝えることは、婚活において非常に重要なスキルなんです。


「結婚観」の項目は必ずチェック


プロフィールの中で、実は最も重要なのが「結婚観」や「結婚後の生活」に関する項目です。

ここで確認すべきは、

  • 子どもを希望しているか
  • 結婚後の働き方についてどう考えているか
  • 両親との同居についてどう思っているか
  • お金の管理についての考え方

これらは、結婚生活を送る上で避けて通れない重要なテーマです。価値観の違いが大きいと、後々トラブルの原因になりかねません。

例えば、あなたが「結婚後も仕事を続けたい」と思っているのに、お相手が「妻には専業主婦になってほしい」と考えていたら、どこかでズレが生じてしまいます。

こうした部分が自分の希望と合っているかどうかは、お見合いを申し込む前にしっかり確認しましょう。

申し込み戦略:量と質のバランス

月に何人に申し込むべきか?


BUDDY BRIDALでは、婚活の目標(希望する成婚退会時期や月にお会いしたいお見合い人数など)や会員様のご性格、婚活に費やせる時間などから逆算して月の申し込み人数をまずは決めるております。

お見合いが成立すると、日程調整、お見合い当日の準備、お見合い後のフィードバック…と、意外と時間と労力がかかります。

そのため、活動の目標と現状で見直しなどの調整も必要です。


「申し込みリスト」を作る習慣


検索結果を見ながら、気になる方を「申し込みリスト」としてまとめておくことをおすすめします。

リストに入れる際のポイント - プロフィールのどこに魅力を感じたか - 自分との共通点は何か - お見合いで話したいテーマ

こうしてリスト化することで、「なぜこの人にアプローチしたいのか」が明確になります。また、お見合いが成立した際も、準備がスムーズになります。


「お断り」から学ぶ姿勢


お見合いを申し込んでも、お断りされることは当然あります。特に婚活を始めたばかりの頃は、お断りの方が多いかもしれません。

でも、これはあなたの価値が否定されたわけではありません。単に、そのお相手とはご縁がなかっただけです。

大切なのは、お断りから学ぶ姿勢です。BUDDY BRIDALでは、ハイブリッド型の運営方針として、お断りの理由はできるだけ具体的に共有してもらっています。理由を詳しく把握できた方が、今後の婚活改善に役立つからです。もちろん、会員様へ伝える際の内容や言い方は、各担当の仲人カウンセラーが調整します。

例えば、「写真の印象と年齢が合わない」というお断り理由が多ければ、プロフィール写真を撮り直すサインかもしれません。「価値観が合わない」というお断りが続くなら、自己PRの書き方を見直す必要があるかもしれません。

こうしたフィードバックを活かすことで、少しずつ自分の「婚活偏差値」が上がっていくんです。


参考ブログ:[成婚までの期間を短縮すること]

絞り込みで失敗しないための心構え


「完璧な人」はいないという前提


10万人の中から選べるといっても、100%条件に合う完璧な人はいません

これは厳しい現実かもしれませんが、同時に希望でもあります。なぜなら、お相手もあなたを「完璧」とは思っていないからです。お互いに「完璧じゃないけど、一緒にいたい」と思える関係が、本当のご縁なんです。

BUDDY BRIDALの恋愛教育で大切にしている考え方の一つに、「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」という言葉があります。

最初は長所に惹かれて交際が始まり、意外な一面(ギャップ)に魅力を感じ、そして欠点も含めて「この人と一緒にいたい」と思えたとき、本当の愛情が生まれるんです。


参考ブログ:特に男性の場合、条件にこだわりすぎると「いい人」で終わり結婚まで交際が続かないという状況に陥りがちです。


「減点方式」ではなく「加点方式」で見る


プロフィールを見るとき、「この条件が合わない」「あの部分が理想と違う」と減点方式で見ていませんか?

そうではなく、加点方式で見ることをおすすめします。つまり、「この人のこういうところが素敵」「この価値観が自分と合いそう」と、良い面に注目するんです。

減点方式で見ると、どんなに素敵な方でも何かしら「マイナス」が見つかってしまい、結局誰にも申し込めなくなってしまいます。

加点方式で見ることは、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQで言う「楽転力(らくてんりょく)」にも繋がります。楽転力とは、物事をポジティブに捉える力のこと。6つの要素の中で最も自分一人で上げやすい能力なんです。

実は、この楽転力を高めることは、婚活だけでなく、仕事や人間関係のすべてに通用します。これは「恋職同源」(恋愛上手は仕事上手)という考え方に基づいています。


条件は固定せず、柔軟に見直す


婚活を進めていく中で、条件は定期的に見直すことが大切です。

活動開始時に設定した条件が、3ヶ月後も同じとは限りません。実際にお見合いを重ねる中で、「この条件はそこまで重要じゃなかったかも」「むしろこっちの方が大事だった」と気づくことがあります。

BUDDY BRIDALでは、定期的な面談の中で、条件の見直しをサポートしています。お見合いやデートでの気づきをフィードバックしていただき、それを次の戦略に活かしていくんです。

例えば、最初は「年収600万円以上」にこだわっていた方が、実際に年収500万円台の誠実な方とお見合いして、「年収より人柄の方が大事だと気づきました」とおっしゃることも。

こうした気づきこそが、婚活における成長であり、ご成婚への大きな一歩なんです。

時間の投資:いつまでに結婚したい?

結婚相談所のカウンセリングルームで、仲人カウンセラーと向き合って笑顔で話をする30代のカップル(または個人)。テーブルには資料やタブレットが置かれ、信頼感と安心感のある雰囲気。プロフェッショナルなサポートを受けながら前向きに婚活を進めている様子。

時間は有限


婚活において、時間は有限です。特に子どもを希望される場合、年齢的な要素は無視できません。

でも、「焦り」と「計画性」は違います。焦って条件を下げすぎたり、妥協しすぎたりするのではなく、期限を意識しながら計画的に活動することが大切です。

BUDDY BRIDALでは、入会時に「いつまでにご成婚したいか」という目標を一緒に設定します。そこから逆算して、「では今月はお見合いを何件目標にしましょうか」「プロフィールのこの部分を改善しましょう」といった具体的なアクションプランを立てていきます。

IBJでは、お見合い後の交際期間は最長6か月(半年)と定められています。また、真剣交際からご成婚に至るまでの平均期間はおよそ2か月程度です。こうした期間も考慮に入れながら、計画的に活動することが重要です。


「今」の自分を受け入れることから始まる


「もっと痩せてから」「もっと年収が上がってから」…婚活を先延ばしにする理由は、いくらでも見つかります。

でも、「今」のあなたを好きになってくれる人がいるということを忘れないでください。

確かに、自分磨きは大切です。でも、「完璧になってから婚活を始める」のではなく、「婚活をしながら一緒に成長していく」という姿勢の方が、素敵なご縁に繋がりやすいんです。

LCIQ(恋愛力指数)も、「大人になってからでも、意識付けとちょっとした努力で十分に上げられる数値」です。婚活を通じて、自分自身も成長できる。そう考えると、婚活が単なる「相手探し」ではなく、「自分磨きの機会」にもなります。

日本ブライダルソムリエ協会の教えの中に、「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」という言葉があります。今の自分を受け入れつつ、より良い自分になろうとする姿勢。それこそが、素敵なご縁を引き寄せる力になるんです。

10万人は「可能性」

ここまで、IBJの10万人超の会員データベースから、どうやって理想のお相手を見つけるかについてお話ししてきました。

大切なポイントをもう一度まとめます。


  1. 必須条件は3つ以内に絞る:本当に譲れないことだけを明確にする
  2. 希望条件は柔軟に:数字にこだわりすぎず、本質的な部分を見る
  3. 加点方式で見る:減点法ではなく、良い面に注目する
  4. 量より質:闇雲に申し込むより、厳選した方に丁寧にアプローチ
  5. カウンセラーを活用:システム検索だけでなく、プロの視点も取り入れる
  6. 条件は見直す:活動の中で気づいたことを反映させる
  7. 時間を意識する:計画的に、でも焦らずに


10万人という数字は、確かに膨大です。でも見方を変えれば、それだけ多様な価値観、多様な生き方をしている方々との出会いのチャンスがあるということ。

「選択肢が多すぎて困る」ではなく、「きっと自分に合う人がいる」と前向きに捉えてみてください。

BUDDY BRIDALは、IBJ加盟のハイブリッド型結婚相談所として、データマッチングの強みと仲人によるきめ細かいサポートを組み合わせています。10万人以上の会員データベースという「宝の山」から、あなたにぴったりのお相手を見つけるお手伝いをいたします。

また、当相談所の恋愛教育講師は、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ認定講師として、単なる条件マッチングだけでなく、あなた自身の「恋愛力」を高めるサポートも行っています。婚活を通じて、より魅力的な自分になっていく。そんな成長の過程も、私たちは大切にしています。

「10万人から選ぶなんて無理」と思っていた方も、この記事を読んで少し希望が見えてきたのではないでしょうか。

婚活は、時に大変で、時に心が折れそうになることもあります。でも、正しい方法で、そして信頼できるパートナー(仲人カウンセラー)と一緒に進めれば、必ず道は開けます。

あなたの素敵なご縁を見つけるために、私たちBUDDY BRIDALが全力でサポートいたします。まずは無料相談で、あなたの婚活のお悩みをお聞かせください。一緒に、10万人の中からあなただけの「運命の人」を見つけましょう。

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