所沢市の婚活を成功させる!真剣交際で試される「継続力」、相手の良い面を見続けるコツ

query_builder 2026/07/18
交際段階
真剣交際で試される「継続力」、相手の良い面を見続けるコツ


真剣交際に進んだものの、「最初の頃の気持ちが薄れてきた」「欠点ばかり目につくようになった」と悩んでいませんか?

IBJでは、お見合いから最長6か月以内に婚約するかどうかを判断するルールがあります。この限られた期間の中で、相手の良い面を見続け、関係を深めていく力――それが「継続力」です。

継続力は、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQ(恋愛力指数)を構成する6つの要素の一つ。恋愛関係を円満に継続させるために欠かせない力であり、大人になってからでも意識と努力で十分に高められます。

この記事では、BUDDY BRIDALのLCIQ認定講師の視点から、真剣交際で継続力を発揮し、相手の良い面を見続けるための具体的なコツをお伝えします。



真剣交際で「継続力」が試される理由


IBJの真剣交際ルールとは


まず、IBJにおける真剣交際のルールを確認しておきましょう。

IBJでは、お見合いから最長6か月という交際期間が定められています。この6か月以内に婚約するか、交際を終わらせて別のご縁を探すかを判断しなければなりません。また、IBJが推奨する交際期間は3か月

出会い(お見合い)から3か月でご成婚できるかを判断することが勧められています。

つまり、真剣交際とは「この人と結婚するかどうか」を真剣に見極める最終段階。限られた時間の中で、相手との未来を具体的にイメージし、決断を迫られる期間なのです。


参考:真剣交際では、楽しそうな結婚生活のイメージをお相手に想像させることが重要です。


なぜ「継続力」が必要なのか


交際が進むにつれて、最初の頃のドキドキ感や新鮮さは自然と薄れていきます。デートを重ねるうちに、相手の欠点や価値観の違いが見えてくることもあるでしょう。


参考:特に男性の場合、「いい人」で終わり交際が続かない共通点があるため、継続力を意識することが重要です。


この時期に試されるのが「継続力」です。

継続力とは、相手の良い面を意識的に見続け、関係を前向きに育てていく力のこと。欠点に目が行きがちな状況でも、相手の長所や魅力を再確認し、二人の関係を大切に育んでいく姿勢が求められます。

真剣交際という限られた時間の中で、この継続力を発揮できるかどうかが、ご成婚への分かれ道になるのです。


参考:真剣交際を成功させるには、積極的かつ能動的に交際に向き合う姿勢が欠かせません。

LCIQの「継続力」とは何か


日本ブライダルソムリエ協会のLCIQについて


LCIQ(恋愛力指数)は、日本ブライダルソムリエ協会が提唱・体系化した独自メソッドです。IQ(知能指数)やEQ(心の知能指数)と異なり、大人になってからでも、意識付けとちょっとした努力で十分に上げられる数値です。

LCIQを高めることは、恋愛だけでなく仕事や人間関係のすべてに通用します。これは「恋職同源」(恋愛上手は仕事上手)という考え方に基づいています。

BUDDY BRIDALでは、このLCIQのLCIQ認定講師(恋愛教育講師)が、会員様に体系的な恋愛教育を提供しています。


LCIQを構成する6つの要素と「継続力」の位置づけ


LCIQは以下の6つの要素で構成されています。

  1. 認識力(自己愛情認知力) - 自分と相手の気持ちに気づく力
  2. 表現力(恋愛感情制御力) - 感情をコントロールし、適切に表現する力
  3. 楽転力(恋愛前向き楽転力) - 物事をポジティブに捉える力
  4. 共感力 - 相手の気持ちを感じ取り、共感する力
  5. 魅了力(恋愛的魅力) - フェロモン・エネルギーで人を惹きつける力
  6. 継続力 - 相手の良い面を見て、恋愛関係を円満に継続させる力

継続力は、この6要素の最後に位置する、関係を長く育んでいくための土台となる力です。

交際初期には認識力や表現力、共感力が重要ですが、関係が深まるにつれて「この関係を続けていく」という継続力が試されるようになります。真剣交際はまさに、この継続力が最も問われる時期なのです。


「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」


BUDDY BRIDALの恋愛教育講師が大切にしているキーフレーズの一つに、「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」という言葉があります。

最初は相手の長所に惹かれてお見合いを申し込み、デートを重ねる中で意外な一面(ギャップ)に惚れ直す。そして真剣交際では、相手の欠点を知った上で「それでもこの人と一緒にいたい」と思えるかどうかが問われます。

欠点を含めて相手を受け入れ、愛し続けられるかどうか。これこそが継続力の本質であり、結婚後の夫婦関係を円満に保つための基盤となるのです。


真剣交際で継続力が低下する典型的なパターン


最初のドキドキ感が薄れて冷静になる


交際初期は緊張感や新鮮さもあり、相手の良い面ばかりが目につきます。しかし、デートを重ねて相手のことがわかってくると、最初のドキドキ感は自然と薄れていきます。

この「冷静になる時期」は誰にでも訪れる自然な現象です。しかし、この時期に「気持ちが冷めた」と誤解してしまい、交際を終わらせてしまう方も少なくありません。

大切なのは、ドキドキ感が薄れることと、相手への好意が消えることは別だと理解すること。落ち着いた関係になることは、むしろ結婚に向けて成熟している証拠でもあるのです。


相手の欠点や価値観の違いが気になり始める


真剣交際に進むと、お互いの生活習慣や価値観について、より深く知る機会が増えます。その過程で、「あれ、こんな一面があったんだ」と気づくことも出てくるでしょう。

例えば、

- 金銭感覚の違い

- 家事に対する考え方の違い

- 将来の子育てや仕事に関する価値観の違い

こうした違いが見えてくると、「本当にこの人でいいのだろうか」と不安になることがあります。

しかし、どんなに相性が良いカップルでも、価値観が100%一致することはありません。違いがあることを前提に、お互いに歩み寄れるかどうかが重要なのです。


他の会員様と比較してしまう


真剣交際中でも、IBJのシステム上、他の会員様のプロフィールを見ることは可能

です(お見合いの申し込みはできません)。

この時、「もっと条件の良い人がいるのでは」「他の人ならもっと合うかもしれない」と比較してしまうことがあります。

しかし、プロフィールの条件だけで判断できないのが人間関係です。今の相手と積み重ねてきた時間や信頼関係は、スペックでは測れない大切な財産。比較癖が出てきたら要注意のサインです。


「もっといい人がいるかも」という隣の芝生症候群


婚活市場には常に新しい出会いがあります。だからこそ、「今の相手で決めていいのか」「もう少し探せばもっといい人に出会えるのでは」という迷いが生じやすいのです。

これは「隣の芝生は青く見える」心理。実際には今の相手が十分に素晴らしい方であっても、決断を先延ばしにしてしまうパターンです。

しかし、IBJの交際期間には期限があります。迷っているうちに6か月が過ぎてしまい、結局どちらも手放してしまうことになりかねません。


相手の良い面を見続けるための具体的な5つのコツ


それでは、真剣交際で継続力を発揮し、相手の良い面を見続けるための具体的な方法をご紹介します。


1. 相手の長所リストを作り、定期的に見返す


最もシンプルで効果的な方法が、相手の長所リストを作ることです。

スマホのメモアプリでも手帳でも構いません。交際中に気づいた相手の良いところを、その都度書き留めていきましょう。

例えば、 - デートの待ち合わせにいつも時間通りに来てくれる - レストランで店員さんに丁寧に接している - 私の話を最後まで聞いてくれる - 小さなことでも「ありがとう」と言ってくれる - 家族を大切にしている

こうした日常の小さな良い面を記録しておくと、迷いや不安を感じたときに見返すことができます。

「ああ、この人にはこんなにたくさんの素敵なところがあったんだ」と再確認することで、継続力を取り戻すことができるのです。


2. 欠点を「リフレーミング」で長所に言い換える


相手の欠点が気になり始めたら、リフレーミングの技法を使ってみましょう。

リフレーミングとは、物事の見方を変えることで、短所を長所として捉え直す方法です。日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでも重視されている考え方です。

例えば、

- 「優柔不断」→「慎重で思慮深い」

- 「神経質」→「細やかで気配りができる」

- 「無口」→「落ち着いていて聞き上手」

- 「節約家」→「計画的で堅実」

- 「マイペース」→「自分の軸を持っている」

同じ特徴でも、見方を変えれば長所にもなります。欠点だと思っていたことが、実は結婚生活では強みになることもあるのです。

相手の欠点が気になったら、「これを長所として捉え直すとどうなるだろう?」と考えてみてください。


3. 「ありがとう」を意識的に増やす


BUDDY BRIDALの恋愛教育講師が大切にしているキーフレーズに、「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉があります。

交際が進むと、相手の行動が「当たり前」に感じられるようになります。デートの準備をしてくれること、メッセージをくれること、時間を作ってくれること――これらが当然のように思えてきてしまうのです。

しかし、これらは決して当たり前ではありません。相手があなたのために時間と労力を使ってくれている証です。

「ありがとう」を意識的に増やすことで、相手の行動を「当たり前」ではなく「ありがたいこと」として再認識できるようになります。そして、相手の良い面が自然と目に入るようになるのです。

感謝の心が、ポジティブな視点の原点なのです。


4. 二人の「共通の楽しみ」を作る


真剣交際では、二人の関係を深めるための「共通の楽しみ」を意識的に作ることが大切です。

例えば、

- 週末に一緒に料理を作る

- お気に入りのカフェを見つける

- 共通の趣味を始める(ジョギング、映画鑑賞など)

- 将来住みたい街を一緒に散策する

- 二人だけの「デート記念日」を作る

こうした共通の楽しみがあると、二人の関係に特別な価値が生まれます。「この人と一緒だから楽しい」という実感が、継続力を支える原動力になるのです。

また、結婚後の生活をイメージしやすくなるというメリットもあります。


5. 「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」


BUDDY BRIDALの恋愛教育で最も重要なキーフレーズの一つが、「過去と他人は変えられない。自分が変われば未来は変えられる」という言葉です。

真剣交際中、相手に対して「こうしてほしい」「ああしてほしい」という不満が出てくることもあるでしょう。

しかし、他人を変えようとすることは困難ですし、相手にとってもストレスになります。

大切なのは、自分の見方や接し方を変えることです。

例えば、

- 相手が無口なら、自分から話題を提供してみる

- 相手が優柔不断なら、一緒に考えるスタンスで寄り添う

- 相手の価値観が違うなら、まず理解しようと努める

自分の行動や姿勢を変えることで、相手の反応も変わってきます。そして、二人の関係も前向きに変化していくのです。

これは、結婚後の夫婦関係を円満に保つための基本でもあります。


継続力を支える「共感力」と「楽転力」の活用

カフェで向かい合って座り、ノートやスマホを見ながら真剣に話し合う30代から40代のカップル。結婚について相談している様子。


継続力を高めるためには、LCIQの他の要素も活用することが効果的です。特に「共感力」と「楽転力」は、継続力を支える重要な力です。


共感力で相手の気持ちに寄り添う


共感力とは、相手の気持ちを感じ取り、共感する力のことです。

人がもっとも歓びを感じるのは「共感され認められる」こと。相手の気持ちに寄り添い、「あなたの気持ち、わかるよ」と伝えることで、相手は安心感を得られます。

真剣交際では、お互いの価値観や生活習慣について深く話し合う場面が増えます。この時、まず相手の気持ちを理解しようとする姿勢が大切です。

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、共感を示すための具体的な技法として、以下の3つを推奨しています。

  1. うなずき - 相手の話を聞きながら、適度にうなずく
  2. 感情のオウム返し - 「それは嬉しかったですね」など、相手の感情を言葉にして返す
  3. ミラーリング - 相手の姿勢や表情を自然に真似る

これらの技法を使うことで、相手は「この人は自分を理解してくれている」と感じ、信頼関係が深まります。


楽転力で前向きに捉え直す


楽転力(らくてんりょく)とは、物事をポジティブに捉える力のことです。

LCIQの6要素の中で、楽転力は最も自分一人で上げやすい要素とされています。意識次第で誰でも高めることができるのです。

真剣交際中に不安や迷いが生じたとき、楽転力を使って前向きに捉え直してみましょう。

例えば、 - 「価値観が違う」→「違うからこそ、お互いに学び合える」 - 「欠点が見えてきた」→「本当の相手を知れるようになった証拠」 - 「ドキドキ感が減った」→「落ち着いた、安心できる関係になってきた」

ネガティブな出来事も、見方を変えれば成長のチャンスです。楽転力を発揮することで、継続力も自然と高まっていきます。

「ありがとうの反対は『当たり前』」という言葉を思い出してください。感謝の心が、ポジティブな視点の原点です。


真剣交際で継続力を発揮するために避けるべきNG行動


継続力を発揮するために、逆に避けるべきNG行動もあります。


相手の欠点ばかりを探す「あら探し」


交際が進むと、相手の欠点が目につきやすくなります。しかし、意識的に欠点ばかりを探す「あら探し」をしてしまうと、継続力は一気に低下します。

人は誰でも完璧ではありません。欠点のない人などいないのです。

欠点を見つけること自体が悪いわけではありませんが、それだけに注目してしまうのは問題です。長所と欠点のバランスを意識し、良い面にも目を向けるようにしましょう。


他の会員様のプロフィールを見続ける


真剣交際中に他の会員様のプロフィールを頻繁に見ることは、継続力を下げる大きな原因になります。

「もっといい人がいるかもしれない」という思いが強くなり、目の前の相手の良さが見えなくなってしまうからです。

真剣交際に進んだら、他の会員様のプロフィール閲覧は控えることをお勧めします。今の相手との関係に集中することが、ご成婚への近道です。


周囲の意見に振り回されすぎる


真剣交際では、家族や友人に相手を紹介することもあるでしょう。その際、周囲から様々な意見をもらうことになります。

もちろん、信頼できる人の意見を参考にすることは大切です。しかし、最終的に結婚するのはあなた自身です。

周囲の意見に振り回されすぎて、自分の気持ちを見失わないようにしましょう。自分の心の声に耳を傾けることも、継続力を保つために重要です。


理想像との比較ばかりする


婚活を始めた当初に描いていた「理想の結婚相手像」と、目の前の相手を比較してしまうことがあります。

しかし、理想は所詮イメージに過ぎません。実際の人間関係は、理想通りにはいかないものです。

大切なのは、「理想に近いかどうか」ではなく、「この人と一緒にいて幸せかどうか」「この人となら未来を築いていけそうか」という現実的な視点です。

理想像との比較ばかりしていると、目の前の相手の本当の価値を見逃してしまいます。


継続力を高める日常の習慣


継続力は、日常の小さな習慣によっても育てることができます。


デート後に「今日の良かったこと」を3つ書く


デートが終わったら、その日の「良かったこと」を3つ書き出してみましょう。

  • 相手が気遣ってくれたこと
  • 楽しかった会話
  • 相手の素敵な仕草

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、ポジティブ心理学8項目の一つとして「週1幸福を数える」ことを推奨しています。これは、幸せな出来事を意識的に思い出すことで、ポジティブな感情を強化する方法です。

デートごとに良かったことを記録することで、相手の良い面に自然と目が向くようになります。


相手への感謝メッセージを送る習慣


デートの後や、相手が何か気遣ってくれたとき、すぐに感謝のメッセージを送る習慣をつけましょう。

「今日は楽しかったです。ありがとう」 「お店を予約してくれてありがとう」 「いつも話を聞いてくれて嬉しいです」

こうした小さな感謝の言葉が、相手の良い面を意識するきっかけになります。そして、相手も喜んでくれるため、お互いにポジティブな関係を築けるのです。

LCIQの考え方では、「感謝の手紙」もポジティブ心理学8項目の一つとされています。大げさな手紙でなくても、日常的な感謝のメッセージが、二人の関係を前向きに保つ力になります。


自分の「強み」を活かして相手を支える


日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、「強みを活かす」こともポジティブ心理学8項目の一つとして重視されています。

自分の得意なことや強みを活かして、相手を支えることを意識してみましょう。

例えば、 - 料理が得意なら、相手のために手料理を作る - 聞き上手なら、相手の話をじっくり聞く - 計画性があるなら、デートプランを立てる

自分の強みを発揮することで、相手に喜んでもらえます。そして、相手の良い面(感謝してくれる姿勢など)も見えやすくなるのです。


継続力が試される具体的なシーン別の対処法


真剣交際では、継続力が試される具体的なシーンがいくつかあります。シーン別の対処法を見ていきましょう。


価値観の違いが見えたとき


真剣交際では、結婚後の生活について具体的に話し合う機会が増えます。その中で、価値観の違いに気づくこともあるでしょう。

例えば、

- お金の使い方(貯金重視 vs. 今を楽しむ)

- 家事の分担(完全折半 vs. 役割分担)

- 仕事と家庭のバランス

こうした違いが見えたとき、「合わないのでは」と不安になるかもしれません。

しかし、大切なのは「違いがあること」ではなく、「その違いについて話し合い、歩み寄れるかどうか」です。

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、夫婦円満の「は・ひ・ふ・へ・ほ」という教えがあります。

  • 話し合う
  • 秘密を理解する
  • 触れ合う
  • 変化を楽しむ
  • 褒め合う

この中でも、まず「話し合う」ことが最も重要です。

価値観の違いに気づいたら、まずは冷静に話し合ってみましょう。お互いの考えを理解し合い、どこかで折り合いをつけられないか探ってみてください。

話し合いの際には、YES BUT法も有効です。これは、まず相手の意見を肯定的に受け止めてから、自分の意見を伝える方法です。

「あなたの考えもよくわかるよ。私はこう思うんだけど、どう思う?」

このように伝えることで、相手も受け入れやすくなります。


相手の家族と会ったとき


真剣交際が進むと、お互いの家族に会う機会も出てきます。

相手の家族と会ったとき、家族の雰囲気や関係性が自分の育った環境と違うことに戸惑うこともあるでしょう。

しかし、ここで大切なのは、相手が育った環境を理解しようとする姿勢です。

相手の家族との関わり方を見ることで、相手の価値観や人間性がより深く理解できます。そして、相手が家族を大切にしている姿は、長所として見ることもできるはずです。

家族との関係も、リフレーミングの視点で捉え直してみましょう。


マンネリを感じ始めたとき


交際が数か月続くと、デートがパターン化してマンネリを感じることがあります。

この時期に「気持ちが冷めた」と勘違いしてしまう方もいますが、マンネリは悪いことではありません。お互いに慣れてきた証拠でもあるのです。

マンネリを感じたら、意識的に「新しい体験」を取り入れてみましょう。

  • 今まで行ったことのない場所へデートする
  • 新しい趣味を二人で始める
  • いつもと違う時間帯にデートする(朝デート、夜景デートなど)

新しい刺激を取り入れることで、相手の新しい一面が見えることもあります。そして、「この人と一緒だと新鮮な発見がある」と再確認できるのです。


継続力を発揮してご成婚につなげた実例

夕暮れの街を手をつないで歩く30代から40代のカップルの後ろ姿。安心感と信頼関係を感じさせる温かい雰囲気。


BUDDY BRIDALでは、真剣交際で継続力を発揮し、ご成婚につなげた会員様が多くいらっしゃいます。


Aさん(30代男性)のケース

Aさんは、真剣交際に進んだ女性との間に、金銭感覚の違いを感じて悩んでいました。

Aさんは堅実な貯金派、お相手は今を楽しむタイプ。この違いに「結婚後、うまくやっていけるだろうか」と不安を抱いていたのです。

LCIQ認定講師との面談で、Aさんは「相手の長所リスト」を作ることを提案されました。そして、リフレーミングの視点で相手の特徴を捉え直してみることに。

「お金を使うのが好き」→「人生を楽しむことを大切にしている。自分にはない前向きさがある」

こう捉え直すことで、Aさんは相手の良さを再認識しました。そして、お金の使い方については二人で話し合い、「お互いの価値観を尊重しながら、共通のルールを作ろう」という結論に至りました。


Bさん(40代女性)のケース

Bさんは、真剣交際中の男性に対して「優柔不断で頼りない」という印象を持っていました。デートプランもBさんが決めることが多く、「私ばかり決めている」と不満を感じていたのです。

LCIQ認定講師は、Bさんに「リフレーミング」と「共感力」の活用を提案しました。

まず、「優柔不断」を「慎重で思慮深い」とリフレーミング。そして、相手が決断に時間がかかるのは、Bさんの希望を尊重したいという気持ちの表れかもしれないと考えてみることに。

Bさんは次のデートで、「いつも私の意見を聞いてくれてありがとう。でも、あなたの意見も聞きたいな」と素直に伝えました。すると、相手は「実は、君に楽しんでほしくて、君の好みを優先していた」と答えたのです。

この会話をきっかけに、Bさんは相手の気遣いを理解し、「この人は私を大切にしてくれている」と再認識しました。

Bさんは、「見方を変えるだけで、こんなに気持ちが変わるとは思いませんでした」と語り、ご成婚に至りました。


BUDDY BRIDALの恋愛教育で継続力を高める


LCIQに基づいた体系的な指導


BUDDY BRIDALでは、日本ブライダルソムリエ協会のLCIQに基づいた恋愛教育を提供しています。

LCIQ認定講師が、会員様一人ひとりの状況に合わせて、継続力を含むLCIQの6要素を高めるための具体的なアドバイスを行います。

LCIQは「教える」のではなく、「自身で気づいてもらう」講座です。講師が一方的に教えるのではなく、会員様自身が自分の課題に気づき、自ら成長していくことを重視しています。


仲人カウンセラーによるきめ細やかなサポート


BUDDY BRIDALでは、専任の仲人カウンセラーが、会員様の婚活を手厚くサポートしています。

真剣交際中に悩みや迷いが生じたときも、仲人カウンセラーがすぐに相談に乗り、具体的なアドバイスを提供します。

「相手の欠点が気になってきた」「このままで良いのか不安」といった悩みも、一人で抱え込まず、気軽に相談してください。

仲人カウンセラーは、会員様の気持ちに寄り添いながら、継続力を発揮してご成婚に至るためのサポートを行います。


IBJ加盟のハイブリッド型相談所としての強み


BUDDY BRIDALは、IBJに加盟しているハイブリッド型の結婚相談所です。仲人によるサポートとデータマッチングを組み合わせた運営形態により、会員様に最適なご縁をご提供しています。

IBJの会員規模は10万人以上(2026年5月)。この豊富な出会いの中から、あなたに合ったお相手を見つけることができます。

そして、出会った後は、LCIQに基づいた恋愛教育と仲人カウンセラーのサポートで、ご成婚まで伴走します。


継続力を高めて幸せなご成婚へ


真剣交際で試される「継続力」は、相手の良い面を見続け、関係を前向きに育てていくために欠かせない力です。

日本ブライダルソムリエ協会のLCIQでは、継続力は6要素の一つとして位置づけられており、意識と努力で誰でも高めることができます。

この記事でご紹介した5つのコツを実践してみてください。

  1. 相手の長所リストを作り、定期的に見返す
  2. 欠点を「リフレーミング」で長所に言い換える
  3. 「ありがとう」を意識的に増やす
  4. 二人の「共通の楽しみ」を作る
  5. 「自分が変われば未来は変えられる」と考える

そして、共感力や楽転力といった他のLCIQ要素も活用しながら、継続力を支えていきましょう。

「人は長所で振り向かれ、ギャップで惚れられ、欠点で愛され続ける」

この言葉を思い出してください。欠点を含めて相手を受け入れ、愛し続けることが、結婚後の幸せな生活につながるのです。

BUDDY BRIDALでは、LCIQに基づいた恋愛教育と仲人カウンセラーのサポートで、あなたの婚活を全力で応援します。

真剣交際でお悩みの方、継続力を高めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。あなたの幸せなご成婚を、私たちが全力でサポートいたします。


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